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「ひどい失態」「明らかなミス」日本代表入り期待のドイツ古豪GKが茫然…“裏天王山”で痛恨の失策を現地メディアが酷評「その場に凍りついた」

「ひどい失態」「明らかなミス」日本代表入り期待のドイツ古豪GKが茫然…“裏天王山”で痛恨の失策を現地メディアが酷評「その場に凍りついた」


 現地2月22日に開催されたブンデスリーガ23節で、菅原由勢とミオ・バックハウス(日本名:長田澪)が所属する16位のブレーメンが、藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智を擁する17位のザンクトパウリと対戦。藤田に決勝ゴールを決められ、裏天王山”を1-2で落とし、降格圏の17位に転落した。

 痛恨だったのは、55分に先制点を献上した場面だ。ワンバウンドして正面に飛んできたハウケ・ヴァールのヘディングシュートをGKのバックハウスが後逸してしまったのだ。

 ブレーメンの地元メディア『DEICH STUBE』は、守護神が茫然となったこの失点シーンを、「ひどい失態を犯した」「明らかなミス」と酷評した。
 
「一見、簡単そうに見えたヘディングシュートはミオ・バックハウスの指をすり抜け、ゴールネットに吸い込まれた。ブレーメンの若きGKにとって痛恨のミスだった」

「事件発生時、ミオ・バックハウスはただ膝をついて立ち尽くした。ブレーメンのGKは、まるで何が起こったのか理解できないかのように、その場に凍りついたように見えた」

 ドイツ人の父、日本人の母を持つバックハウスは21歳にして古豪ブレーメンの正GKを務め、日本代表入りも期待されている逸材だ。この試合では悔しい結果に終わったものの、不調のチームをこれまで好セーブで何度も救ってきたのも忘れてはならない。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

【動画】名手がまさか…長田澪の痛恨ミスで失点

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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