
リーグ戦5点目を奪取!オーストリア強豪の日本人MF、現地メディアの評価は?
現地2月22日に開催されたオーストリア・ブンデスリーガ第20節で、北野颯太、川村拓夢、チェイス・アンリが所属する同国の強豪レッドブル・ザルツブルクはアウェーでLASKと対戦。5-1で快勝し、首位をキープした。
川村とチェイス・アンリはメンバー外となったなか、この一戦に4-3-3のインサイドハーフで先発した北野は、37分にチームの3点目を奪取。ケリム・アライベゴビッチのパスをエリア内で受けると、倒れこみながら右足でシュートを放ち、ゴールネットを揺らしてみせた。その後、67分までプレーしてベンチに下がった。
現地メディアの『Kronen Zeitung』は採点記事で、昨年11月のSVリート戦以来となるリーグ戦5ゴール目を決めた21歳のMFに「4点」(評価は6が最高、1が最低)を与え、以下のように評した。
「彼のボールロストが、もう少しで相手の同点ゴールに繋がるところだったが、それ以外ではプレーする喜びに満ち溢れており、3-1とするゴールを決めた」
昨年の11月に続き、3月シリーズでの日本代表入りを目指す若武者が、目に見える結果でアピールした。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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