
トッテナム監督、OB、そして――主力DFが差を痛感「アーセナルの方が良いチームだった」「後半開始直後に失点してからは本当に苦しかった」
その差を肌で痛感したようだ。
16位のトッテナムは現地2月22日、プレミアリーグ第27節で首位の宿敵アーセナルとホームで対戦。伝統のノースロンドン・ダービーであり、解任されたトーマス・フランクの後任、イゴール・トゥードル暫定監督の初陣として臨んだなか、1-4で完敗した。
エベレチ・エゼに先制を許した直後の34分に、ランダル・コロ・ムアニの得点で追いついたものの、後半に3失点。結局、エゼとヴィクトル・ギェケレシュに2点ずつ奪われた。
試合後、トゥードル監督が「アーセナルの方が遥かに優れていた。現時点で両チームの差は大きすぎる」と伝えれば、トッテナムOBのジェイミー・レドナップ氏も「アーセナルは格が違い、トッテナムより遥かに優れていた。まるで2つの異なるリーグのようだった」と評した。
そしてプレーした本人であるミッキー・ファン・デ・フェンも率直な感想を口に。地元メディア『THE STANDARD』によれば、キャプテンマークを巻いて3バックの左でフル出場した24歳は、「アーセナルの方が良いチームだった。1-1の時点ではまだ試合は続いていたが、後半開始直後に失点し、その後は本当に苦しかった」と語った。
主力を担うオランダ代表DFはまた、「プレスはもう少し上手くできたはずだ」と主張。「ハイプレスをかけたが、アーセナルはそれを突破してきた。これは我々が取り組むべき課題だ。今日は彼らが上回っていた。マンマークはリスクを伴う。1人でも遅れると守備が崩れる。だが高い位置でボールを奪えれば我々には多くの選択肢が生まれる。逆に相手が突破してきた時は大きな危険を伴う」とブラッシュアップを誓った。
1週間後の次節は、10位のフルアムと敵地で相まみえる。屈辱を味わったダービーでの反省を活かし、リーグ戦10試合ぶりの勝利を掴めるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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