「人生100年時代」といわれる今日この頃、リタイア後の生活についてライフプランを検討している人も多いかもしれません。老後を過ごすにあたって重視するポイントは人それぞれですが、今、「ついのすみか」として人気のエリアはどこなのでしょうか。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男女を対象に「老後を過ごしたい都道府県はどこ?」というテーマでアンケートを実施し、ランキングを作成しました。
多くの人から「老後を過ごしたい」として支持された都道府県はどこだったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:東京都
第2位は、「東京都」でした。人口約1400万人(2024年1月時点)を抱える日本の首都です。1869年の奠都の際、京都に対する東の京という意味から「東京」と名付けられました。
東京都は都心を中心に公共交通機関が整備されており、移動手段の選択肢が多いところが特徴です。医療機関や娯楽施設も充実していることが多く、利便性が高いというメリットを重視して支持が集まったのかもしれません。
第1位:沖縄県
第1位は、「沖縄県」でした。日本の最南西端に位置する沖縄県は、広い海域に点在する大小160余りの島々で構成されており、人口は約150万人(2024年1月時点)。面積は約2280平方キロメートルで、都道府県別では香川県、大阪府、東京都に次いで全国4番目の小ささです。
一年を通じて温暖な気候であり、幅広い世代に人気の沖縄。冬でも過ごしやすく、きれいな海を眺めながらのんびり暮らせそうというイメージもあり、多くの支持が集まったようです。

