別府や由布院など、人気の観光地を擁する大分県。特産の素材を用いた菓子や加工食品を中心に、手土産として喜ばれる品も少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の30代以下を対象に「買ってきてほしい大分のお土産」というテーマでアンケート調査を実施しました。
30代以下から支持を集めたのは、どのお土産だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:地熱ぷりん(地熱観光ラボ 縁間)
第2位には、得票率8.2%で2つのお土産が並びました。まずは「地熱ぷりん」です。
二酸化炭素を排出しない地熱エネルギーの活用を目的とする、経済産業省の地熱理解促進事業から2015年に誕生した「地熱観光ラボ 縁間」の人気商品。同施設では、別府市・鉄輪温泉の温泉熱を最大限に生かし、地獄蒸し体験や工芸体験などを提供しています。
地熱ぷりんは、温泉の蒸気を利用した「地獄窯」で仕上げた商品。温泉の噴気で蒸し上げることで生まれる、独特の濃厚な味わいが特徴です。テレビ番組でも紹介されるなど、高い人気を集めています。
第2位:別府のたまご(宝コンフェクト)
同率で「別府のたまご」も第2位に選ばれました。
別府市に本社を置く、1963年創業の「宝コンフェクト」の人気商品。同社では、大分県特産の「かぼす」や熊本県天草産の「車えび」など、九州各地の特色ある食材を生かし、地域性を重視した多彩な商品の開発・販売を行っています。
別府のたまごは、大分県産の卵を使った黄身あんを、しっとりとしたカステラ生地で包み、ホワイトチョコでコーティングした商品。別府の温泉卵をイメージしたかわいらしいフォルムも人気を集めたのではないでしょうか。

