
俳優の平愛梨とアルコ&ピースの平子祐希、酒井健太が2月23日、都内で開催された「『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩』友達あつまれ〜!映画ドラえもん公開直前特別試写会」に、sumikaの片岡健太、荒井智之、小川貴之と矢嶋哲生監督、永尾柚乃、そしてドラえもんと共に出席。本作でゲスト声優を務めることに対する周囲の反響を語った。
■アルコ&ピース、『ドラえもん』ゲスト声優の反響を告白
映画第1作が公開された1980年から45作目を迎える「映画ドラえもん」シリーズ。シリーズの代表作の一つとして長く愛されてきた1983年公開の「映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城」が40年以上の時を経て、「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」として新たに生まれ変わった。
イベントは、sumikaによる主題歌「Honto」の生歌唱で開幕。その後、ドラえもん、平ら、アルコ&ピース、矢嶋哲生監督が登壇し、sumikaも改めてステージに登場し、トークを展開。
宣伝アンバサダーでゲスト声優の平は「『ドラえもん、決まったよ』と報告すると、本当にいろんな方が驚いて、すごかった」と影響力の大きさを実感。また、同じく宣伝アンバサダーでゲスト声優の平子は「僕は今年48歳になるんですけれども、連絡をあまりこまめに取らなくなってきたかな、ぐらいの小学校時代の友人や地元の友人が、僕がドラえもんが本当に大好きだというのを知っている昔の友人たち12人からLINEが来ました」と反響を具体的に報告した。
さらに平子は「この間、収録するためにテレビのスタジオ行ったら、遠くから『あぁ、ドラえもん!』と聞こえて、後ろを振り返ったら、去年、アンバサダーをやっていたサンドウィッチマンの伊達(みきお)さんが『今年やるんでしょ』ってすごい興奮しながら話しかけてくれた」と回顧。「その後、もう(スタジオに)入らなきゃいけないのに、ギリギリまで伊達さんとドラえもんについてしゃべるという時間をとって。『すごいよな、うれしいよね』という話をしてました」と振り返った。
一方、酒井は「僕、下の娘が2歳になるんですけど、町中とかテレビとかでドラえもんを見かける機会って毎日のようにあるじゃないですか。見るたびに最近、『パパ、パパ』って。ドラえもんがパパになりそうです」と娘がドラえもんを見て「パパ」と発言するようになったことを告白。ドラえもんは「かわいいねぇ〜」と喜んでいた。

■永尾柚乃、生ドラえもんに感激
イベントの終盤には、3月27日(金)から東京・有明で開催される「100%ドラえもん&フレンズ in 東京」のオープニングゲストである永尾が、イベントの魅力を紹介するために登場。
「生でドラえもんを見れてすごいうれしい」と感激していた永尾は、「100%ドラえもん&フレンズ in 東京」について「いろんなところにドラえもん、ドラえもん、ドラえもんですっごい楽しみだし、今までの人生で埋め尽くされたドラえもんを見れることって初めてなんですよ。だから、すごくすごくすごく楽しみ」と語りつつ、「地球中、宇宙中の皆さま、遊びに来てください」と呼びかけていた。
◆取材・文=山田健史


