ストローハットのお手入れ方法

革製のスベリの場合
用意するアイテム
- 布
- 靴用ブラシ
ブラシで埃を取り、汚れを乾拭きします。帽子の内側部分に、「スベリ」という縫い付けられたテープ状の汗止めがあるので、広げて乾燥させます。布製のスベリの場合は、洗剤入りの水をつけた布で汚れを取り、広げて乾燥させます。



気になる汚れには……
用意するアイテム
- 布
- 靴用クリーナー
- 革用ケアクリーム
人差し指と中指に捻りながら巻きつけた布で靴用クリーナーをほんの少し取り、手の平で軽く叩いて布とクリーナーを馴染ませてから汚れを取ります。終わったら、今度は革用ケアクリームでも同様の手順で行います。肌に直接触れるスベリにクリーナーやクリームを塗ると、肌荒れが気になってしまうという方は、スベリに汗止めテープを貼っておくと良いです。1カ月に1回くらいの頻度で交換しましょう。




コットンキャップのお手入れ方法

用意するアイテム
- 中性洗剤
- 布
- 靴用ブラシ
- バケツ
- 洗濯バサミ(S字フックとピンチを組み合わせたものです。挟んだ跡が帽子に残りにくいので良いですよ)
- ザル
まずはブラシで埃を取ります。その後ぬるま湯の中で軽く動かすように、ふるい洗いをしたら絞ってタオルドライ。コットンキャップは絞りにくいので、タオルでしっかりと水分を取ってから干しましょう。型崩れが気になる場合は、ザルに被せて乾燥させます。内側に空気が入るので乾きやすいですよ。




手洗い不可の場合
用意するアイテム
- 中性洗剤
- 布
- 靴用ブラシ
- バケツ
- 洗濯バサミ(S字フックとピンチを組み合わせたものです。挟んだ跡が帽子に残りにくいので良いですよ)
顔料染めやベルト部分が革のキャップは、手洗いできません。そのような場合は、まずブラシで埃を落とし、洗剤を入れた水で濡らして固く絞った布を指に巻きつけ、汚れを拭うように取っていきます。終わったら、風通りが良いようにスベリを開いた状態で乾燥させます。



