旅行や出張で福岡市・博多を訪れると、「喜ばれるお土産を選びたい」と思う人も多いのではないでしょうか。せっかくなら博多ならではの味わいや、話題になっている商品を手に取りたいですよね。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、50代を対象に「お土産に買ってきてほしい博多土産はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
多くの50代から「お土産に買ってきてほしい」と思われている博多土産はどれだったのでしょうか? さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:博多通りもん
第2位は「博多通りもん」でした。得票率は14.9%です。博多通りもんは、1929年創業の明月堂が手がける博多西洋和菓子です。福岡・博多土産の定番として長く愛され続けています。
博多通りもんの魅力は、とろけるようになめらかな白あん。上質な材料を使い丹念に練り上げられた白あんは、しっとりと上品な甘さで、口の中でやさしく広がります。ほんのりミルクが香るやわらかな皮がそのおいしさを包み込み、和と洋のバランスが絶妙な一品です。
第1位:雪うさぎ
第1位は「雪うさぎ」でした。得票率は15.8%です。風月フーズが販売する博多銘菓で、赤い目が印象的な愛らしい姿が特徴です。ふんわりとしたマシュマロでなめらかな白あんをやさしく包み込んであり、口に入れると甘くやわらかな香りが広がります。
また、由緒あるご料菓(皇室ゆかりのお菓子)でもあり、1974年の夏に上皇上皇后両陛下(当時の皇太子ご夫妻)が全国高等学校体育大会にご臨席のため福岡県を訪問された際、宿泊先の西鉄グランドホテルで供されたお菓子がこの雪うさぎだったそうです。

