2026年に開業300周年を迎える「大丸心斎橋店」では、2026年3月6日(金)から「ずっと、あきない。」をスローガンに多彩なプロモーションを実施。お披露目会で発表された、誰もが楽しめる注目コンテンツをご紹介します。
( Index )
- 300周年記念ロゴを制定!特別なのれんの掲揚も
- 「ひとます博物館」を3月6日(金)から開催!
- 特別メニューが揃う「春のおとな様ランチ」も楽しみに♡
- 館内各所で纏いと太鼓の奉納が
- プレゼントやお得な商品券の販売も
300周年記念ロゴを制定!特別なのれんの掲揚も
300周年記念ロゴ
手塚治虫氏のマンガ「火の鳥」をモチーフに
1726年、現在の心斎橋筋と清水町通り交差点の北西側で呉服店として誕生し、300年にわたり営業を続けてきた大丸心斎橋店。いつ来店されても「飽きない」百貨店でいること、そしてこれから先も「商い」を続けていくという誓いを込め、「ずっと、あきない。」をスローガンに掲げています。
300周年記念ロゴには、大丸の旧ロゴマークと、手塚治虫 氏の「火の鳥」をモチーフに、過去と未来を象徴するマークを配置。
心斎橋筋側中央玄関のくじゃくレリーフ
「鳳/凰(Ho/Oh) 」2019年本館1階展示。現在は御堂筋中央玄関に鎮座
1925年、大丸心斎橋店の店舗拡張の際に設置された「くじゃくレリーフ」は、もともと「不死鳥」を発注したところ、貴重で珍重される「孔雀」が提案されたというエピソードが。そして2019年の本館建替えグランドオープン時には、名和晃平氏によるアート作品「鳳/凰(Ho/Oh) 」が誕生しました。これらの思いを引き継ぎ、今回は手塚治虫氏のマンガ「火の鳥」とのコラボが実現しました。
3月6日(金)~4月2日(木)まで、本館心斎橋筋中央玄関ではオリジナルのれんを掲揚。大丸心斎橋店の従業員が、印袢纏(しるしばんてん)を着用して毎朝掲げます。
これまでのあゆみをたどる特別ムービーを公開
心斎橋筋呉服店松屋『摂津名所図解』
明治36年大阪店 出典:J.フロントリテイリング史料館
2019年本館を建て替えグランドオープン
また、大丸心斎橋店のあゆみをたどる特別ムービーが2月20日(金)から公開。ナレーションは、心斎橋にゆかりのある大阪出身のファッションデザイナー、コシノヒロコ氏が担当しています。大丸心斎橋店のホームページから確認を。

