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『ズートピア2』“アナ雪”以来の快挙 国内興収150億円を突破「決して当たり前ではありません」ゼネラルマネージャーが思い語る

『ズートピア2』“アナ雪”以来の快挙 国内興収150億円を突破「決して当たり前ではありません」ゼネラルマネージャーが思い語る

「ズートピア2」上映中
「ズートピア2」上映中 / (C)2026 Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

上戸彩らが日本版声優を務めるディズニー・アニメーション映画「ズートピア2」(劇場公開中)の国内興行収入が150億円を突破したことが分かった。150億円突破は、洋画映画としては2014年の「アナと雪の女王」以来12年ぶり。社会現象を巻き起こした新海誠監督の映画「すずめの戸締まり」超え。2月23日時点で、国内興行収入152億4,385万円、国内動員数1,117万人を記録している。

また本結果を受け、ウォルト・ディズニー・ジャパンでスタジオビジネスのゼネラルマネージャーを務める佐藤英之氏よりコメントも届いた。

■「大変誇らしく、心からありがたく…」佐藤氏コメント

「ズートピア2」が国内興行収入150億円を達成できたことを、大変誇らしく、心からありがたく思っています。ディズニーが100年以上にわたり大切にしてきたストーリーテリングの力が、世代や過去作の鑑賞経験を超えて多くの方の心に届き、作品そのものの魅力によって全国津々浦々へと広がった結果だと実感しています。

一方で、コロナ後の厳しい市場環境の中、洋画アニメーション作品としてここまで多くの方に支持していただけたことは決して当たり前ではありません。劇場をはじめとする関係者の皆さまと強く結束し、「この作品を一緒に盛り上げよう」という想いを、これまでに類を見ない規模で形にできたことが大きな支えとなりました。そして何より、本作を愛し、劇場に足を運んでくださったファンの皆さまと共につくりあげることができた大きなうねりに、心から感謝しています。

劇場で作品を観る素晴らしい体験を、今年もより多くの方に感じていただけることを願っています。来月公開のディズニー&ピクサー最新作「私がビーバーになる時」、また20年ぶりに劇場に帰ってくる20世紀スタジオが手掛ける「プラダを着た悪魔2」、そしてスター・ウォーズ最新作「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」などの粒ぞろいのディズニー劇場作品のラインアップにもぜひご期待ください。


■「ズートピア2」とは

「ズートピア2」は、2016年に公開された映画「ズートピア」(ディズニープラスで配信中)の続編。物語の舞台となるのは動物たちが人間のように暮らす夢の都市“ズートピア”。

頑張り屋なウサギの警察官・ジュディ(CV:上戸)と、皮肉屋だけど根は優しいキツネのニック(CV:森川智之)は、捜査官バディとして事件に挑んでいた。

ある日、ズートピアにいないはずのヘビのゲイリー(CV:下野紘)が現れたことで、その誕生の裏に隠された驚くべき秘密が明らかに。この街に哺乳類しかいない理由など、ズートピア最大の謎を前に、正反対なジュディとニックの絆が試される。

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