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断線したヘッドホン──捨てる前に試してみてほしい! 素人でもできる「リケーブル化」で蘇る!

断線したヘッドホン──捨てる前に試してみてほしい! 素人でもできる「リケーブル化」で蘇る!

断線したヘッドホンが、自宅に眠ってはいないだろうか。今回は、そんなものでも復活させられるかもしれない「リケーブル化」について解説していく。必要なものが揃えば、素人の筆者でも簡単にできてしまったので、ぜひ参考にしてほしい。

●自宅に眠っているヘッドホン 一工夫するだけで復活!


 最近はレトロなものが流行しているが、その影響なのか、逆に有線のヘッドホンがちょっとしたブームになっているそうだ。「そういえば」と思い出して取り出した有線ヘッドホン。いろいろと思い出が詰まっているが、何となく物足りない。あとなんか黄ばんでいて汚い。たぶん使わないし、そのまま捨ててしまうならいっそのこと、ケーブルを取り外せるようにリケーブルしてしまおう。
 用意したのは、ドイツのbeyerdynamicが2012年に発売したポータブルヘッドホン「DTX501p」。小さい割には低音を良く鳴らしてくれる元気なモデルだが、こんな高くもないマイナーモデルをリケーブルしようと思うのはおそらく筆者ぐらいだろう。とにかく実験台には最適だ。

●ミニジャックやはんだごてなどを準備する


 今回行うのは、ケーブル片出しの本体に3.5mmステレオミニプラグをインストールし、ケーブルを容易に取り換えられるようにする(=リケーブル)というDIY。
 用意するのは主に以下のもの。適宜、筐体をこじ開けるためのニッパーやドライバーなど工具類、銅線を剥くためのワイヤーストリッパーなどもあると便利だ。
・はんだごて&はんだ
・電動ドリル(穴あけ用)
・ドリルビット(8.0mm)
・3.5mmステレオミニジャック
配信元: BCN+R

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