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「ポケモンGOツアー最強論」に終止符か? カロス台南の現場で感じた「背景」への違和感とナイアンティックのジレンマ

「ポケモンGOツアー最強論」に終止符か? カロス台南の現場で感じた「背景」への違和感とナイアンティックのジレンマ

・野生が壊滅的

お分かりだろうか? まず大きかったのが「野生でタップしたいポケモン」がほぼいなかったこと。ピカチュウとアンノーンを除いて、色違いのために野生を追いかけ回したトレーナーは過去イチ少なかったのではないだろうか?

また10kmタマゴから「ルチャブル」「クレッフィ」以外に「ヘラクロス(ジョウト地方)」と「ガルーラ(カントー地方)」がかえったこともよくわからなかった。

どちらも地域限定ポケモンではあるものの、過去に何度も日本で出現しているため “ハズレ枠要員” と感じた方も少なくないハズ。むしろこんな風に使われたヘラクロスとガルーラに同情を禁じ得ない。

・レイドも弱かった

さらに「メガウツボット」「メガカラマネロ」に罪は無いものの、先述のキュレムやディアルガ、ゲンシグラードンたちと比較すると数段格落ちする感は否めない。

サプライズ枠の「メガカイリュー」もカイリュー自体の人気は否定しないが、ではそれでレイドの満足度が過去と同レベルかと言われたら素直にイエスとは言えないのではないだろうか?

要するにカロスツアーはゲーム内容そのものが過去のGOツアーと比較するとかなり弱いと感じざるを得なかった。

※ ただしカロス地方はポケモンの種類が72種類で、シンオウ地方の107種類、イッシュ地方の156種類と比較するとそもそもの絶対数が少ないことは確実に影響していたと思われる。

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