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大谷翔平、直近15試合で9発! 本塁打量産の要因とは?「継続するのが難しいと思うので、またしっかりと自分の打席を送れれば」WCS2戦目に向け気合い

大谷翔平、直近15試合で9発! 本塁打量産の要因とは?「継続するのが難しいと思うので、またしっかりと自分の打席を送れれば」WCS2戦目に向け気合い

現地9月30日に開幕したポストシーズンで、ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平が大活躍だ。ワイルドカード・シリーズ(WCS)の初戦でシンシナティ・レッズに10対5と勝利したチームを牽引したのが大谷だった。

 初回に先頭打者の大谷がいきなりの本塁打。ひと振りで本拠地ドジャー・スタジアムの熱狂を促すと、6対0で迎えた6回には2ラン本塁打を放って、8対0とゲームの行方を決定付けた。

 試合後、テレビインタビューに応じた大谷は、「初戦を取れて、いいゲームだったと思います。攻撃陣含めて、最後まで攻められたのがよかった」と振り返った。

 弾丸ライナーだった初回の1発については、「難しいコースでしたけど、しっかりといいスイングができて、最高の形でスタートできた」と話し、第4打席で放った飛距離454フィート(約138.4メートル)の特大アーチは、「比較的、甘め(の球)でしたけど、ランナーがいる場面で、大きな追加点になった」と語った。

 レギュラーシーズンを含め、直近15試合で本塁打が9本と打撃が好調だ。その要因を「ゾーンの見極めができている」と説明。さらに、「継続するのが難しいと思うので、あす以降もまたしっかりと自分の打席を送れれば、いい結果がでてくるのかなと思っています」と気合を入れ直した。

  3試合を戦うワイルドカード・シリーズは、先に2勝したチームが地区シリーズに進出する。初戦の勝利でドジャースはワイルドカード突破に王手をかけた。

「きょうはスネル投手が素晴らしいパフォーマンスで、明日につなげてくれたと思うので、(第2戦で先発する山本)由伸ももちろん、いい波に乗ってくれると思っていますし、打線もその波にしっかり乗って、初回から攻められればいいんじゃないかなと思います」

 ワイルドカード・シリーズ第2戦では、レギュラーシーズン12勝の山本由伸が先発。その山本はワイルドカード・シリーズ初戦の試合前に、ナ・リーグ投手部門の9月の月間MVPを受賞した。

 ワイルドカード・シリーズ第2戦は、現地10月1日(日本時間2日10時8分)に行なわれる。

構成●THE DIGEST編集部

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配信元: THE DIGEST

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