
ヒグマの場面がちゃんと流れた?画像は映画『ゴールデンカムイ』IMAX版ポスタービジュアル (C)野田サトル/集英社 (C)2024 映画「ゴールデンカムイ」製作委員会
【画像】え…っ?「似すぎだろ」「目がまんま」「顔面がべろべろに」 コチラが衝撃シーンで爪痕残した「実写ゴールデンカムイ」俳優の再現ビジュアルです
ちゃんと地上波で流れたヒグマのシーン
2026年2月20日(金)、日本テレビ系の「金曜ロードショー」で映画『ゴールデンカムイ』(原作:野田サトル)が放送されました。原作は青年誌の「週刊ヤングジャンプ」に掲載された作品で、かなり過激なシーンが多い作品です。実写版となる映画は、残酷すぎる表現にならないよう気を遣って撮られていたものの、「地上波ではカットになるのでは」と心配されていた場面もありました。
ただ、実際のオンエアされた本編を観ると、もちろん削られたシーンはあったものの、とある衝撃的描写がそのまま放映され話題になっています。それは映画中盤のことでした。
本作は明治後期の北海道を舞台にしたアイヌの埋蔵金を巡るサバイバルバトルを描いた作品です。主人公の日露戦争帰還兵「杉元佐一(演:山崎賢人)」は、雪山のなかで敵対する陸軍第七師団の兵士たちに囲まれた際、状況を打開するために、近くにあったヒグマの巣穴に飛び込みました。
その後、第七師団伍長の「玉井芳蔵」が巣の内部に発砲してみると、なかからヒグマが襲い掛かってきて、玉井伍長は一撃で顔面の皮を剥がされます。そのほかの兵士も殺されるなか、玉井伍長はひん死の状態でヒグマに銃撃してとどめを刺し、息絶えました。
顔の皮がはがれかけた状態の玉井伍長の死に様が、地上波でしっかり流れたことに、ネットでは「おお!ゴールデンカムイ、ちゃんと地上波で顔面破壊グロシーン流しやがった!偉い!」「うわぁ~ヒグマのワンパンで顔面がぁぁぁ~!! 」「金ローだからヒグマに顔面ベロンされるシーンカットされるかと思ってたけど、まさかやってくれるとは!!」「最近リアルなクマ被害多いからやらないと思ってた」と、称賛と驚愕の声があがっています。
同作のなかでも屈指の悲惨な死に方をした玉井伍長役の山内圭哉さんは、映画放送中の20日22時半頃に、自身のXで「『ゴールデンカムイ』の撮影は寒かったです。あと熊に顔の皮剥かれたとこで撮影昼休憩になり、顔の皮べろんべろんのまま昼メシ食うたのが良い思い出です」とポストしました。
『ゴールデンカムイ』らしい壮絶な撮影エピソードには、「顔の皮がベロンベロンでご飯食べるって俳優さんは凄い。考えるとちょっと怖い。剥がれない様にしてあるんでしょうけど」「山内さんの玉井伍長は見た瞬間『本人だ!』と思いました。こんなに本人なことがあるだろうか?と思うほど本人でした。顔の皮剥がれたまま昼食食べたエピソードも、顔の皮剥がれたままピストル撃ちまくった玉井伍長っぽいなぁあ、と思いましたし、さすが山内さん!と嬉しくなりました」「過酷さより、そのまま昼メシ行ける神経のほうに役者魂を感じました」「極寒の中で顔の皮べろんべろん状態で食べる昼メシ、どんな味がしたんですかww 周りのスタッフさんの反応も気になります。まさにゴールデンカムイの世界観そのものですね」「顔の皮べろんべろんのシーン、実写版では多少マイルドな表現になるんだろうなと思っていたら、漫画のまんまべろんべろんで再現度の高さに驚きました」と、反響が相次いでいます。
続く27日に放送予定のドラマ『ゴールデンカムイ -北海道刺青囚人争奪編-』は、特別編集版が流れる予定です。影シーンも多い中で地上波ではどこが削られるのか、放送に注目しましょう。
※山崎賢人さんの「崎」は正式には「たつさき」
