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五輪選手村で話題のコンドーム 元選手が過去の状況を説明「1部屋に2段ベッドが…」

五輪選手村で話題のコンドーム 元選手が過去の状況を説明「1部屋に2段ベッドが…」

五輪Photo:Sirabee編集部

22日(日本時間23日)に閉幕したミラノ・コルティナ五輪。

オリンピック村での「コンドーム品切れ」問題が話題を呼んだなか、2006年トリノ五輪スノーボードハーフパイプ日本代表・成田童夢氏が自身のXで“選手村のリアル”を明かしている。

■わずか3日で在庫切れ

開幕3日後には在庫切れと報じられた選手村配布用コンドーム。

五輪では夏・冬を問わず、選手の健康衛生上の理由から選手村でコンドームを無料配布しており、今回は組織委が用意した数が足りなかったと説明している。

一部報道では、土産として母国に持ち帰る選手もいるとのことだ。

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■ファンから「リアルな状況」問われ…

過去オリンピック代表に出場した成田氏は23日、コンドーム事情についてXでファンから質問を受け、「正直な話、日本代表はシャイな方が多いので、使われた方はそんなにいないかと思います」と回答。

その上で「目撃情報もないですし、ちゃんと確認していませんが、私のトリノの時は使う機会もないし使ったという話も聞いていません」と、当時を振り返った。

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■そもそも「物理的に無理」

また選手村の状況についても言及し、「私の行った選手村が山の方で、1部屋に2段ベッドが2つ、そこに4人が滞在してました。そのため物理的に無理かと笑」と、想像以上に窮屈な空間だったことも説明。

成田氏は次々寄せられるオリンピック関連の質問に対し真摯に回答している。現場を知る人物だからこそ、その解説には重みがあった。

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■著者プロフィール

キモカメコ佐藤(@peyangtaneda)。1982年東京都生まれ、sirabee編集部記者。

政治・経済系出版社、『1UP情報局』『ねとらぼ』編集部などを経て現職。ブレイキングダウンをはじめとする各格闘技団体やプロレス、プロ野球のほか、コスプレ、メイド、秋葉原文化も取材してきたオタク記者。

(文/Sirabee 編集部・キモカメコ 佐藤
配信元: Sirabee

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