「アイアンは普通に振れるのに、ドライバーになるとなぜか力んでしまう」そんな経験がある人も多いはずだ。「飛ばしたい」「ミスしたくない」。ドライバーを握った瞬間に、その2つの気持ちが頭をよぎり、気づかないうちに力が入ってしまう。実際ドライバーでのミスは、スイングだけでなく、クラブに対する不安が関係している場合も少なくない。

ドライバーで力むと、
・トップで間が取れない
・切り返しが急になる
・インパクトでフェースを操作しようとする
といった動きが出やすくなる。
その結果、ヘッドスピードは上がらず、
方向性も不安定になる。
ここで見直したいのが、シャフトの挙動だ。振りにくいシャフトは「自分で叩きにいかないといけない」感覚を生みやすい。その違和感が、ドライバーでの力みにつながってしまうのだ。

新たに登場したシャフト「Wave」は、軽量帯ながら、切り返しで自然にしなり、インパクトに向けて素直に戻る設計。無理に振りにいかなくても、ヘッドが前に出てくれる感覚を得やすい。そのため「頑張らなくても当たる」「振り切っても大丈夫」という安心感が生まれやすく、結果として力みが減っていく。

ドライバーで力んでしまうのは、必ずしも意志の問題ではない。クラブが合っていないことで、知らないうちに力が入ってしまうこともある。
もし「ドライバーだけ力んでしまう」と感じているなら、スイングを直す前に、安心して振れるシャフトかどうかを一度見直してみるのもいい。「頑張らなくても振れる」という選択が、ドライバーショットを変えてくれることもある。
【Wave】
SPEC●ワンフレックス●長さ/46インチ(1168mm)●重さ/47g●トルク/5.6度●初回製造90本 特別価格/1本・9万円(税別)

