一生モノとして手に入れたいバーキンの人気モデル
バーキンはカラー、サイズ展開が豊富なのも魅力。初めてのバーキンとしてはさまざまなシーンで使える定番色、おしゃれ上級者からは鮮やかなカラーも人気です。一生モノとして使える人気のバーキンを紹介します。
バーキン25(ブラック×ゴールド金具)
日常からビジネス、フォーマルまでシーンを問わず使える王道カラーのブラック。エレガントに決まるゴールド金具とコンパクトな見た目のサイズ25の組み合わせが特に人気です。
素材は高級感のあるしっとりとした質感のトゴや、マットな光沢感があるエプソンの流通量が多い傾向です。その人気から、中古市場では定価以上で取引されていることが珍しくありません。
バーキン30(エトゥープ×シルバー金具)
グレーとベージュをブレンドしたようなやわらかなトーンのエトゥープ。上品な色合いで、特に大人の女性から人気です。サイズ30なら、お出かけの必需品に加え500mlのペットボトルも入れやすく、日常でグッと使いやすくなります。ブラックよりソフトな印象で気負わず使えます。
バーキン35(ゴールド×ゴールド金具)
ブラック、エトゥープと並んで人気のカラーがゴールドです。明るめのキャメルブラウンに近い色合いで、ナチュラルで温かみがあります。傷が目立ちにくく、自然な経年劣化を楽しめるのも魅力です。
ゴールドカラー×ゴールド金具×トゴ素材は、失敗の少ない大定番の組み合わせ。カジュアルに持てるので、男性からの人気も高くなっています。サイズ35ならタブレットや書類が入り、ビジネスシーンでも使いやすいでしょう。
バーキン30(ローズエクストリーム×シルバー金具)
ビビッドカラーの中で人気が高いのはピンク系です。ローズエクストリームは、ピンクのバラを想起するような鮮やかなカラーが特徴。しなやかな質感のトリヨンクレマンスとの組み合わせで、より可愛らしくエレガントな印象を与えます。華やかさと上品さがあり、コーデの差し色としても活躍します。
バーキン30(グリトゥルティエール×ゴールド金具)
薄いベージュにほんのりグレーを混ぜたようなニュアンスカラー。トゥルティエールはフランス語で「キジバト」の意味で、グレー系の中でも明るく優しい色合いが特徴です。一時期展開が途切れていたものの、再びラインナップに登場しました。
当時手に入れられなかったファンからの注目も高く、希少性がより高まっています。中古市場ではプレミア価格が付いていることもあります。
バーキン30(ブルーアトール×ゴールド金具)
珊瑚をイメージした明るめのパステルカラー。爽やかで清潔感があるとして人気です。ホワイトやグレー系コーデの差し色として合わせると、エレガントで華やかなおしゃれ上級者の装いに仕上がります。リゾートにもよく似合い、バカンスのお供として持っていくと気分も明るくなるでしょう。
バーキンがなぜ高いのか、その理由は品質と価値にある
バーキンの定価は、定番のサイズ・素材でも200万円前後と、ハイブランドの中でも高価格帯です。その価格の理由は、最高級の素材使いと熟練の職人による丁寧な縫製、ブランドがこれまで積み上げてきた歴史的価値にあります。バーキンが高い理由を知ると、より憧れが強くなりそうですね。
writer profile Ladybug
会社員として働く20代。35歳の誕生日にはTASAKIのジュエリーを自分にプレゼントしようと目論み中!

