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10年間のアイアンイップスの闇に光を差してくれた、Qiアイアンのすごさって何だろう?

10年間のアイアンイップスの闇に光を差してくれた、Qiアイアンのすごさって何だろう?

アイアンの苦手意識にとらわれること早10年…そのイップスからようやく脱したと思わせてくれる体験をくれたQi10シリーズのウィメンズアイアン。とどのつまり、アイアンはとっても大事なクラブなのだ。

いかにアイアンを使わずにラウンドするか

たとえば練習場で、レッスンで、基本の練習として使うクラブは7番アイアンであることが圧倒的に多いだろう。かくいう私もゴルフを始めたころに通ったレッスンでは、毎回7番アイアンでの素振りや練習から始まったものだ。

そのように慣れ親しんだ7番アイアンがある時から絶不調になり、なんなら、8番も9番もろくに打てなくなってしまったのが、かれこれ10年も前だろうか。

きっかけはシャンク。シャンクを繰り返すうちにすっかり苦手意識が高まり、もはやトラウマ級のアイアンイップスになってしまったのだ。

女性の7番アイアンの飛距離は平均でキャリー90〜100ヤードくらいだろうか。8番で80〜90ヤード、9番で60〜70ヤードといったところか。
で、この3本のクラブをほぼ封印してました、私は。かれこれ10年あまり……。

じゃあ、これらの距離をどうしてたかって? UTのコントロールショットとPWのフルショットでひたすらやりすごす。失敗しても届かなくてもやりすごす。
なので、ロフト角が30°の6UTを見つけたときは狂喜したものだ。

ゆえに、90ヤードのパー3でUTを取り上げる私にキャディさんは驚き、残り80ヤードでアイアンを渡してくるキャディさんににこやかに断り、自らUTとPWをキャディバッグから抜く。
ゴルフ仲間からは「正気か?」とまで言われた毎度のクラブ選択。
とにかくとにかく、いかにアイアンをに使わずにラウンドするかに心血を注いでいたといっても過言ではない。
そんなだましだましで、当時のベストスコアは88だから、我ながら頑張っていた…と思う。

あっ、アイアンが当たるってこうだった

もちろん、アイアンイップスのままでいいと思ったことなどこれぽっちもない。
このトラウマを乗り切るべく、練習はもちろん、レッスンにも通い直した。

「苦手な7番アイアンですが、どのあたりで当たらないな、と思いますか? アドレス? テイクバック?」
とレッスンプロに問われ、
「7番を使おうとキャディバッグに取りに行くときから当たる気がしません」
と答え、唖然とされたのも悲しい思い出。

けれど、イップスなんてそんなもんでしょう。だから私のアイアンセットの7、8、9はいつもピカピカ。なぜかPWやAWは打てるのに。もう、どうしてなのか全然わからない。

「どれもおんなじように打てばいいんだよ」
「FWやUTと結局は同じだよ」
とゴル友は言うけれど、違うの、全然。
それでもだましだまし、しのいでいた日々。

それが。

突然打てるようになりました。7も8も9も。
いやー、アイアンが使えるって素晴らしい!
球がちゃんと止まるから、残り100ヤードからのグリーンオン率があがったし、パー3でアイアンを使える楽しさよ。
で、そのきっかけとなったアイアンがこちら。

行きつけのゴルフショップで勧められたテーラーメイドの新作、Qi10シリーズのウィメンズアイアンだ。

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