舞台女優の私がいつも探しているのは「差し入れ(手土産)」。どうせなら、おいしくてオシャレで「センスある!」って思われる差し入れがした〜い!!
そんな私がリサーチした「手土産リスト」、こっそり皆さんにシェアします♡
【覚えておきたい老舗の豆菓子】
今回ご紹介したいのは、慶応元年(一八六五年)創業の「豆源」。豆の持ち味と風味を守る製法で豆菓子の味覚を追求してきた老舗で、芸能人にもファンが多いそう。
1袋から購入可能で、定番から変わり種までバリエーションが豊富だから、お祝い、お歳暮、帰省、挨拶、謝罪まで、色々なシーンの手土産に寄り添ってくれるんです……!
【4つのお味をご紹介】
多彩なバリエーションの中から、今回は4つのお味をご紹介します。
◼︎おとぼけ豆
「豆源」人気No.1の豆菓子は、お土産やご進物の定番なんだそう。「青海苔」「きざみ海苔」「海老粉」の3種類が入った磯風味で、カリカリッとした軽い食感と程よい塩味がクセになります!
甘いものが苦手な方にもぴったりだし、小さめサイズで食べやすくおせんべいのような固さもありません。真の万人受けお菓子と言えるのではないでしょうか。
◼︎梅落花
ほんのりかわいいピンク色が華やかで、ご進物にも人気のお味。「梅」と名前に付くからかなり酸っぱいのでは……と心配していたのですが、梅紫蘇風味がさっぱりと爽やかで、むしろ食べやすいお味。
こちらも甘くない塩味系の豆菓子で、緑茶と一緒にいただきたくなりました。
◼︎キャラメルマカダミア
もちろん甘いお味もたくさんそろっています。香ばしく軽やかな食感のマカダミアナッツがキャラメル味のパウダーをまとった一品は、噛めば噛むほどじんわり広がる上品な甘さが心地よいほど。
一粒、また一粒……と、気がつけば食べすすめてしまう美味しさです。
◼︎ブランデーアーモンド
意外性やおしゃれ感を狙うなら、ブランデーとコーヒーの風味を加えたローストアーモンドはいかが?
余韻にスッとブランデーの香りが残って、たった1粒で大人のお味が楽しめます。コーヒーのお供にしたい、大人のための豆菓子です。

