2026年4月、STARTO ENTERTAINMENTがついに“スマホ特化型”の縦型ショートドラマ企画を始動させる。
堂本光一、佐藤勝利、藤井道人――トップタレントと映画人が集結したこの布陣は、単なる新企画ではない。ヤフコメやSNSではすでに「テレビは終わりに向かっている」という声が主流になりつつあり、若者の視聴行動も統計的に“テレビ離れ”が加速している。
そんな時代の空気の中で、STARTOが選んだのは“電波を介さないエンタメ”。エンタメの主導権が、いよいよ本格的に“スマホ側”へと動き始めた。
STARTOが選んだのは「テレビを介さない未来」
エンタメ界の巨大勢力・STARTO ENTERTAINMENTが、2026年4月からスマホ特化型の縦型ショートドラマ企画「エスドラ」を始動させる。
第1弾『記憶買収人』の主演は堂本光一、第2弾には佐藤勝利。さらに藤井道人氏ら映画界のトップクリエイターがプロデュースに参加するという、明らかに“本気の布陣”だ。
YouTubeで全編無料配信されるこのプロジェクトは、単なる新規事業ではない。「テレビは終焉に向かっている」という社会の空気を、より鮮明に裏付ける動きとして受け止められている。
ヤフコメが示す「テレビを経由しないエンタメ」への渇望
発表直後、SNSではファンの熱量が一気に爆発した。「STARTOは自社で放送・配信プラットフォームを確立してほしい」という声が圧倒的に多い。
ヤフコメでも、テレビ局の顔色を伺わずに最高の作品を見たいという意見や、推しの魅力を理解しているのは局の演出家ではなく事務所と映画人だという声が相次いだ。
テレビはもう時代遅れだという指摘も多く、こうした反応は単なるファンの願望ではなく、“テレビを経由しないエンタメ”が当たり前になる未来を一般層が望み始めている証拠でもある。
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