最新エンタメ情報が満載! Merkystyle マーキースタイル
脳トレ四択クイズ | Merkystyle
山内健司、駐車場トラブルで“電話ギレ”寸前 嫌味なオーナーに「最後のアドバイス」

山内健司、駐車場トラブルで“電話ギレ”寸前 嫌味なオーナーに「最後のアドバイス」

かまいたち山内健司Photo:sirabee編集部

23日放送のラジオ番組『かまいたちのヘイ!タクシー!』(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・かまいたちの山内健司さんが、契約している駐車場のオーナーの対応を告白。駐車場を「解約」するに至った経緯を明かしました。

■久しぶりの「電話ギレ」寸前

番組内で、山内さんは「俺、なんか久しぶりに電話ギレしそうになったのがあって…」と切り出し、自身が契約している駐車場について説明。

利用している駐車場は、オーナーと任されている管理会社とあるようですが、「オーナー側の対応が非常に良くなくて。前から、なんかその節はあってん」と、以前の出来事を振り返りました。

関連記事:山内健司、声かけてきた男性の携帯に“びっしり貼られてたもの” 「日本で1人」驚きの声

■「タレントさんだから…」

荷物を下ろすためにトランクを開けていたときのこと。車を停めていたことでオーナー側の人は通れなかったようですが「そこでね、荷物下ろされるとね、こういう感じで車が通れなくなるわけですよ」と話しかけてきたのだとか。

その言い方に引っかかりながらも「すみません。すぐどかします。全然気づかなかったんで、ごめんなさい」と謝罪したところ、「タレントさんだから、こういうことでね、色々言われたりもされると思うんでね」と返されたといい、「めっちゃイヤだなぁ」と感じていたといいます。

関連記事:山内健司、声かけてきた男性の携帯に“びっしり貼られてたもの” 「日本で1人」驚きの声

■オーナー側から電話が…

そんな苦い思い出があるなか、山内さんが利用している銀行のアプリで自動引き落としが出来なくなってしまい、手続きをし直さなければいけなかったそう。

駐車場の料金も自動引き落としだったものの、使えなくなっていることに気づかず…。気づいたのはオーナー側からの「2月分の引き落としがまだなんですけども。お金、どうなってますかね?」という1本の電話。

ここで事態を把握した山内さんが「すみません、至急確認いたします」と伝えるも、「いや、お金は今払われてないんで、タダで停められてるような状態になるわけですよ」と返され、「すみません。多分できてなかったんで、すぐ確認します」と説明するも、「いや、払ってもらわないと、こっちとしても。貸してるんで」とつづけてきたようです。

関連記事:山内健司、声かけてきた男性の携帯に“びっしり貼られてたもの” 「日本で1人」驚きの声

■3月で解約

また、管理会社からも引き落とせないという旨の丁寧なメールが来ていたそうで、二重で催促されたことを振り返り「管理会社が連絡するもんやねん。引き落としができてないとか、振り込みがまだですっていうのは。じゃないと、管理してる意味がないから」と苦言。

「俺が確認してないから、俺がもちろん悪いわけですよ」と前置きしながらも、「客に対してその言葉遣いなんやねん」とオーナー側の言い方に怒りをあらわにし、「もう3月いっぱいで解約することにしたんで」と今回の対応で解約を決意した山内さん。

さらに「自分でかけてくるんやったら、管理会社を外して自分で管理された方がいいと思います。これはあなたの客としての、最後のアドバイス」と嫌味を込めた忠告を送りました。

たとえこちらに非があったとしても、相手への敬意を欠いた言葉遣いや態度は大きなトラブルに発展してしまうもの。山内さんらしい冷静かつ鋭い反撃に共感したリスナーも多かったのではないでしょうか。

■冬野とまと

千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。

10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。

(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと
配信元: Sirabee

あなたにおすすめ