もちろん、仕方がないことはわかっている。原材料は高騰するわ、円安だわで、お店の方だって苦しい。
それは十分わかっているつもりなのだが、値上げのニュースを耳にするたび絶望的な気持ちになるのは私だけではないだろう。
最近でいうと、マクドナルドの値上げ。本日2026年2月25日からダブルチーズバーガー単品が450円から480円、ビッグマック単品が480円から500円というように、標準店舗の約6割の商品が10〜50円値上げされるとのこと。
マジかよ。またかよ。もうイヤだ……と、いつもの私であればなっていたのだが、そのニュースを聞いても心が揺れることはなかった。というのも、偶然発見した安い店が心のクッションになってくれたから。以下で紹介しよう。
・タイムセール価格じゃない
結論から言ってしまうと、それは「カレーショップC&C・新宿本店」のプレーンカレー。
この「新宿本店」っていうのがポイントで、他の店舗だとまた価格が変わってくる。
公式サイトを見ると、「グランドメニュー(本店のぞく)」「新宿本店」とメニューが分けられており、グランドメニューで570円のプレーンカレーが新宿本店のところは490円とある。
いまどき570円でも十分安いのだが、新宿のど真ん中という立地でワンコイン以下というのは驚異的と言っていいだろう。
しかも、モーニングだけとか、タイムセール中の価格ってわけではない。新宿本店のプレーンカレーは常に490円だ。
それでいて、実際に食べに行ってみるとノーマルサイズではないか。価格だけを見たらミニと思ってしまうが、そうではない。
加えて、安いのに辛口と中辛を選べるっていうのがいい。スタンド形式なので座ることはできなかったが、コスパを考えれば十分アリだろう。というか、通います!
・立地を考えると不思議なほど安いカレー店は他にも
なお、立地的には高いはずなのに驚くような安さでカレーを提供している店は、他にも存在している。
たとえば、東京駅・八重洲の地下にある「カレーショップアルプス」はその1つだろう。今から1年前の2025年2月の記事で、コロッケカレー・チキンカレー・チーズカレーが14時〜19時のタイムサービスでは390円だと紹介している。
公式Xを見ると今では420円に値上げしているが、それでも十分に安い。
値上げ時代のバグと言いたくなるような存在であるが、今回紹介した「カレーショップC&C・新宿本店」のプレーンカレーもその1つと言っていいのではないだろうか?
ただし、今後はバグが解消されて値上げ……という展開は十分に考えられるから、気になった人は早めにどうぞ。
ちなみに、以前の記事でお伝えしたとおり私は外食500円以下を続けている(たまにチートデイあり)。物価高の時代だけに500円以下で食べられる店は少なくなったが、今後も気合いで探しまくる予定だ。
その中で気になるお店があったらまた報告しよう。では!
