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「完全に陰に隠れていた」合意報道の“36億円”日本人は不要? オランダ超名門OBが痛恨ミスを犯した直接対決でのプレーを痛烈批判「NECの弱点」

「完全に陰に隠れていた」合意報道の“36億円”日本人は不要? オランダ超名門OBが痛恨ミスを犯した直接対決でのプレーを痛烈批判「NECの弱点」


 現地2月21日に開催されたエールディビジの第24節で、佐野航大と小川航基を擁する3位のNECは、冨安健洋と板倉滉が所属する4位のアヤックスとアウェーで対戦。チャンピオンズリーグ出場圏を争うライバルとの直接対決を1-1のドローで終えた。

 この一戦で注目を浴びていたのが、今冬にアヤックスへの移籍が破談となった佐野だった。個人合意が報じられたものの、NECがオファーを拒否したために、実現しなかったのだ。

 その22歳のMFは、自陣での不用意なボールロストで失点のきっかけを作ってしまうなど、この試合では精彩を欠いた。

 専門サイト『AJAX1』によれば、アヤックスOBのケネス・ペレス氏は、大一番でのパフォーマンスを批判。『Dit was het Weekend』という番組の中で、「この日本人MFをNECの弱点の1つと指摘した」という。

 記事によれば、元デンマーク代表戦士は「こういう試合はクラブが注目している」と話し、「サノは他の2人(同僚のMFチャロン・シェリーとダルコ・ネヤシュミッチ)の陰に完全に隠れていた」と指弾した。
 
 同メディアは「このMFは、最近の移籍市場で、エールディビジで最も話題になった選手の1人だった。アヤックスが有力候補だったが、NECが彼を残留させた。報道によると、ノッティンガム・フォレストからの2000万ユーロ(約36億円)のオファーも拒否されたという。ペレス氏によると、アヤックス戦のようなパフォーマンスはまさにそれゆえに重要なのだ。このような試合の後では、クラブが高額な移籍金に疑問を呈するだろうことは容易に想像できる」と指摘した。

 この一戦で、オランダ超名門の評価は果たして変わったのだろうか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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