
見事な連係で先制点を奪取! 英古豪の日本人コンビを地元メディアはどう評価した?
大橋祐紀と森下龍矢が所属するブラックバーン現地2月24日、チャンピオンシップ(イングランド2部)の第34節で、ブリストル・シティとホームで対戦した。
日本人コンビが揃って先発したブラックバーンは、開始6分に先制。右サイドを突破した森下のグラウンダーのクロスに大橋がダイレクトで合わせてネットを揺らす。大橋は前節のゴールに続いて2戦連発となった。
それでもブラックバーンは17分に同点弾を決められると、31分には勝ち越しゴールを献上。1-2の逆転負けを喫した。
見事な連携で先制点を生み出した日本人コンビは現地メディアはどう評価したのか。ブラックバーンの地元メディア『Lancashire Telegraph』は採点記事で大橋、森下ともに「7点」を与えて、それぞれ次のように評した。
大橋/採点「7点」
「冷静なフィニッシュで先制ゴールを決めた。その後も活発に動き回ったが、1-2とリードされた後、同点ゴールを奪うことはできなかった」
森下/採点「7点」
「先制点の場面では低いクロスを大橋に合わせた。見事なアシストだった。後ろから相手を引っ張ったプレーで2枚目のイエローカードを受けなかったのは幸運だった」
ブラックバーンは次節、27日に敵地でダービーと相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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