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コント職人いぬが語る“土下座”の真相とは!? KOCファイナリストから3年ぶりの単独ライブは「みんなに愛されたい」

つむじを見せてお願いしています!

――いぬというコンビのイメージ=「コント」という感じがしますが、自分たちではどうですか?

有馬 NSC一発目のネタ見せで。基本みんなライバルなので笑ったりしないんですけど、僕らが作ったコントを披露したとき、ぼかーんとウケて。「あ、コントなんじゃないかな」って。

太田 そのときからコントで。コントのほうがずっと肌に合っているなと思ってずっとやり続けていますね。

有馬 僕は、自分のコントのキャラクターが愛おしくて。舞台から降りたあとも、太田に「あんとき、どういう気持ちだったの?」とキャラとしての気持ちを知りたくなる。僕が設定として考えてるんですけど、でも、それになりきっている太田がすごく好きで。自分で意思をもって動き始めているから。それを聞いて「そういうことか!」となるのも面白すぎて。

僕がわりとそういう「あれどう思う?」とか、「太田、太田」ってかまいたくなる。

――……重たくないんですか?

2人 ぶわっはっは(爆笑)。

有馬 わかります、束縛彼女みたいなところありますから、重たいやろうなって思います(笑)。

太田 ……正直、僕も重たくて煩わしい時期もありました。ネタ作りのやりやすさにもつながるんですけど、「有馬って、こういうやつだよな」と認めてしまったほうがスムーズというか。ちゃんと向き合っていれば、有馬もわかってくれるし。

僕ら性格が真逆で、(自分は)マイペースでおおざっぱなので、そういう部分で迷惑もかけているのでお互い様というか。そういうところで、お互いにイライラしちゃうとネタ作りもうまくいかないので、コミュニケーションをちゃんと取ろうというのは、ひとつ僕の中で意識しましたね。

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

――では、いぬとして今後、目指して行く方向性は?

有馬 最近、ちょっと変わってきたなというか。むかしは売れてバラエティ番組とかたくさん出たいなと思っていたんですけど、最近はコントを主軸に芸人としてたくさんやっていきたいなと。

せっかく100本とかネタができてきているので、それがそのまま日の目を見ずになるのはもったいないなと。ジャルジャルさんじゃないですけど、コントをメインに、ひたすらにコントを量産するっていう感じでやれたらなぁって思います。

――最後に単独ライブにむけて、メッセージを!

有馬 少しでも、1ミリでも興味を持ってもらえたら、ぜひ足を運んでください。本当にお願いします(と言って頭を下げる)。つむじを見せてお願いしています!

太田 みんなに愛されたいという気持ちでネタを作っておりますので、みなさんも少しでもいいので僕らに愛をください!(と言って太田も机に頭をつけてコンビでつむじを見せる)

出典: FANY マガジン
出典: FANY マガジン

配信元: FANY Magazine

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