日本最大級のサバイバルオーディション番組の第4弾『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の記者発表会を、2月24日(火)に東京・STAR RISE TOWERにて開催しました。

全世界配信&投票も ! ファイナルは日本テレビ系で生放送
国民プロデューサー代表のディーン・フジオカやSEKAI プロデューサー代表のチェ・スヨンほかトレーナー陣も集結し、新たな物語の幕開けを華やかに飾りました。
今回はグローバルオーディションとして番組規模を日本国内から世界へと拡大し、シリーズ初の「全世界配信」および「全世界投票」を実施します。記者発表では、番組に参加する101人の練習生が3月26日(木)の初回放送で明らかになることが発表され、デビューメンバーが決まるファイナルは6月6日(土)に日本テレビ系列全国ネットでの生放送・「Lemino」での生配信が決定しました。4月からは日本テレビ系情報番組「DayDay.」内でも特別版を放送します。そして、今シーズンのデビューグループは日本と韓国での活動を拠点に世界で活動することも発表され、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』の今後の動向に注目が集まっています。
ディーン・フジオカ、チェ・スヨン、トレーナー陣が練習生へエール!

まずは、国民プロデューサー代表のディーン・フジオカとSEKAI プロデューサー代表のチェ・スヨンが登壇。語学力と多彩な才能を生かし、世界の舞台で俳優・ミュージシャン・プロデューサーとして活躍するディーン・フジオカは、撮影について「現場では韓国語・日本語・中国語・英語で進行し、グローバルグループをつくる一日一日が形になっていく熱気を感じながら、プロセス自体が“新世界”という名にふさわしいと感じています」とシリーズ初のグローバルオーディションならではの雰囲気についてコメント。『少女時代』のメンバーとしてK-POPを世界へと広める先駆者的役割を果たし、俳優・歌手とジャンルの垣根を越えて活躍するチェ・スヨンは、夢を追いかける練習生たちから刺激をもらっていると話し、「まだまだ未完成の原石のような魅力がある子たち」と練習生の印象を語りました。
続いて、練習生の育成を担う豪華トレーナー陣も登壇。ラップトレーナーの安達祐人、ダンストレーナーのKAITA、ボーカルトレーナーのKevin Wooと川畑要(CHEMISTRY)、そして前作に続き参加するダンストレーナーの仲宗根梨乃ら5名もステージに集結。仲宗根梨乃は今回のオーディションについてまだ話せないことも多いと前置きしながらも「まさに“新世界”! サプライズとたくさんのワクワクドキドキ、涙あり、感動ありがめちゃくちゃ詰まっていて、個性あるグローバルな練習生が多くて毎回楽しませていただいています! 皆さん楽しみにしていただきたい!」と熱い思いをぶつけました。多彩なバックグラウンドを持つメンバーが集まったということで、それぞれが自身の経験をもとに今回の番組に対する意気込みや練習生たちへエールを送りました。そして、配信を楽しみにしている視聴者に向けてディーン・フジオカが「一緒に新世界をつくりあげていきましょう! Let’s go 新世界!」と力強く呼びかけました。