
「日本サッカー界が悲鳴」日本代表に気掛かりな“悲報”に韓国メディアも驚き「致命的な痛手だ」
リーズに所属する田中碧が苦境に立たされている。
昨シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)優勝とプレミアリーグ昇格の立役者となったものの、今季は出番が激減。プレミアではスタメンが7試合しかなく、ここ4戦は出番すら与えられていない。
日本代表MFが陥ったまさかの苦境に韓国メディアも驚いているようだ。サッカー専門誌『FourFourTwo』の韓国版は「日本サッカー界が悲鳴」と報じている。
「日本サッカー界の期待の星、田中は昨シーズン、リーズの昇格に大きく貢献し、高い評価を得た。今シーズンの序盤は膝の怪我で一時的にパフォーマンスを落としたものの、12月にはチェルシーとリバプール戦で立て続けにゴールを決め、『ビッグクラブキラー』として頭角を現した。しかし、2026年シーズンが近づくにつれ、田中の居場所は再びなくなりつつある」
記事は「ダニエル・ファルケ監督は最近、田中よりも、イーサン・アンパドゥ、ショーン・ロングスタッフ、アントン・シュタッハといったフィジカルが強く、安定感のあるMFを優先している。田中の出場時間は事実上ゼロに近く、特に失点場面でのクロスへの対応能力を監督が公然と批判して以来、その傾向は強まっている」と続けた。
「日本サッカー界は田中を懸念して見守っている。彼は守備力への批判と現地の酷評という二重の打撃に直面しており、出場時間が減れば、北中米ワールドカップでの活躍も難しくなる可能性がある」
また、同誌は別の記事でも、「田中の出場機会不足は、日本代表にとって致命的な痛手となっている。田中は代表戦35試合で8ゴールを挙げ、日本代表の中盤の新たな選択肢として定着している。森保一監督の下で攻守の完璧な連携で信頼を築いてきたものの、所属クラブでのベンチ出場が増えれば、代表でも最高のパフォーマンスを維持できるかどうかという懸念材料は避けられないだろう」と指摘している。
いまは我慢をして、チャンスが来た時に結果を残すしかないだろう。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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