まずは「どのタイプ別」か知ることが大事!
ひと言に〝ドライバーを引っかけてしまう〞といっても、その原因は大きく分けて3つあります。その3つは「体が突っ込む」「腕だけで振る」、そして「体が傾いてインからかち上げてしまうインサイドアッパー」のタイプです。
それぞれタイプは違えど関係性は密接しているため、ひとつ修正しても別のタイプの引っかけゴルファーになってしまうことがあります。ですから、今の自分がどのタイプで引っかけているのかを知り、ひとつずつ修正していくのが完全防止の近道。急がば回れですね!
体が突っ込むタイプ
右手(利き腕)で強く打とうとすると、右肩がボール方向に突っ込んでしまう(×)。すると、フェースが下を向いてボールに当たるので、打球は上がらずに最初から左方向へ。
このタイプは、体よりも腕の運動量を増やすと修正できるので、右ワキを締めて、右腕が左腕を追い越すように振り抜くと、腕を自然にローテーションさせながら目標方向へ真っすぐ飛ばせる。

ダウンスイングからフォローにかけて、右腕をシャットに使うことで左腕の上を通過していくように振る

