東京と神奈川をメインにレッスンを行う三浦真由ティーチングプロが、読者のお悩みに答えるレッスン。
さまざまなお悩みについて三浦プロが解決法を伝授します!
まずは、構えに不安のある方からの質問について。
【お悩み①】真っすぐ構えられているか、自信がない……。

いいスイング、いい球筋は、アドレスが大事なんですよね。でも、向きは気づきにくく、毎回ズレている気がするんですが、いいセルフチェック法ってありますか?
【Mayu’s解決法】真っすぐ構えられているか自信がないときはスティック(クラブ)を使おう

構えの向きによって、打球方向だけでなくスイングも変わってしまうので、
スティック(クラブでも可)を使って都度、向きをチェックしよう
アドレスの向きのズレ、起こりますよね……。でも、これはベテランのプロでも起こるもの。だから、プロもスティックを使って練習しているのですが、どう使っているのかを説明します。
まずは、ボールの後方から目標を確認(①)、ボールと目標を結んだラインのボールの少し先に、目印になるものを見つけたり置いたりすると確認したラインがズレなくなります(②)。次にターゲットラインに沿ってボールのヨコにスティックを置きます(③)。そのスティックと平行になるように、もう1本を足元の近くにセット(④)。この2本目のスティックに体のラインを合わせれば、スクエア(真っすぐ)なアドレスが作れます(○)。
このときに、気をつけてほしいのが肩の向き。ボールと体の間には間隔があるので、目標を向いたラインは2本存在します。ところが、ボールから目標を向けたラインに体の向きを合わせてしまい、左を向いてしまう人がたくさんいる(×)。あなたもそうなっていませんか?

体の向きは、目標のラインに合わせてしまうと右を向いてしまう(×)ので、足元のラインに合わせる(○)。
続いては、自分の持ち球を知りたい方からの質問にお答えします。

