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【美食ホカンス】わざわざ旅の目的にしたい味と出会う、絶品ホテルグルメこそ旅の醍醐味!

【美食ホカンス】わざわざ旅の目的にしたい味と出会う、絶品ホテルグルメこそ旅の醍醐味!

【京都】“美食×アート”が光る、憧れのエスプリホテル

レストラン「グラン カフェ フォション」ランチイメージ/手前はフォションパリでも愛されているシグネチャーメニュー「クリビヤック ブールブランソース」

「訪れるだけでフランスに行った気分になれる場所」と鳥海さんが語るのは、京都・五条にある「フォションホテル京都」。世界的に人気のパリ発美食ブランド「フォション」が手掛けているとあって、モーニングからランチ、アフタヌーンティー、ディナー、スイーツ、ペストリーまで、味にも美しさにもこだわった至極の一品が楽しめます。

レストラン「グラン カフェ フォション」店内

「フォションホテル京都」で非日常に没入できる理由のひとつに、エスプリを感じるデザインが挙げられます。まるで一枚の絵画のようなアートでラグジュアリーな空間は、旅人を強く惹きつけるもの。ホテルエントランスや店内で、その一片を感じてみてください。

「ビズビズ」/インパクト抜群の唇型スイーツ。生ケーキやパウンドケーキなどもあり。

「フォションホテル京都」のこだわりを気軽に堪能したいときには、「ペストリー&ブティック フォション」でスイーツやペストリーをテイクアウトするのもおすすめ。フォションのシグネチャーでもある唇型スイーツ「ビズビズ」をはじめ、日本ではここでしか購入できないフランス・パリ直輸入の「フォションマカロン」や紅茶を取りそろえており、旅のおみやげにもぴったりです。

  • レストラン「グラン カフェ フォション」メニュー例
  • レストラン「グラン カフェ フォション」メニュー例
  • レストラン「グラン カフェ フォション」メニュー例
  • 「ビズビズ/パウンドケーキ」
  • 客室イメージ
  • 河原町通に面したこちらのホテルは、清水エリアや花見小路、錦市場といった“THE・京都”な観光地からも徒歩圏内。風情あふれる古都で、“美食×アート”を感じられる刺激的な時間を過ごしてみてください。

    フォションホテル京都

    京都府京都市下京区難波町406
    075-751-7711(代表)

    ■ダイニングレストラン「グラン カフェ フォション」
    フォションホテル京都10階
    営業時間:【朝食】7:00~11:00 【ランチ】11:30~15:00 【ディナー】17:30~22:00

    【滋賀】近江の魅力を五感で体験

    かつて近江商人が活躍した滋賀・近江八幡市。国の重要伝統的建造物群保存地区として指定され、今でも当時の趣が残るこのエリアに佇む宿が「旅籠 八(はたご わかつ)」です。鳥海さんが友人から「料理も雰囲気もすばらしい宿がある」と聞き、ずっと訪問する機会を狙っているのだそう。

    日本料理「溜ル」/(左)店内、(右)八寸イメージ

    江戸時代に建てられた邸宅を生まれ変わらせた「旅籠 八」のなかでも、屋敷の蔵を改装したという日本料理「溜ル」では、近江の豊かな自然が育んださまざまな食材を使った懐石料理が味わえます。

    宿の夕食としてはもちろん、一般利用もできるここは、まさに美食家たちの隠れ家。カウンターの目の前で料理を仕上げる圧巻のライブ感が、料理への期待を高めてくれます。

    日本料理「溜ル」/近江牛料理イメージ 日本料理「溜ル」/近江牛を藁焼きする様子

    水に、そして米にこだわる日本料理「溜ル」で堪能できるメイン料理は、滋賀県の特産である近江牛。藁焼きやすき焼き、しゃぶしゃぶ、味噌焼きなど、訪れる季節によっておすすめの調理法で提供してくれることも、訪れるたびに「また来たい」と思わせてくれる理由のひとつになっています。

    「旅籠 八」があるのは、かつては八幡山城跡をぐるりと囲んでいた名所・八幡堀のすぐ近く。情緒あふれる四季折々の城下町の風景が川から楽しめる「八幡堀めぐり」を満喫したあとは、滋味深い懐石料理で近江の魅力を堪能してください。

    旅籠 八(はたご わかつ)

    滋賀県近江八幡市玉屋町6
    0748-36-2745(宿泊予約)
    定休日:水・木曜

    ■日本料理「溜ル(たまる)」
    旅籠 八内
    070-4003-6595
    営業時間:18:00スタート
    定休日:水・木曜

    配信元: anna(アンナ)

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