現地9月30日(日本時間10月1日)、ロサンゼルス・ドジャースのキケ・ヘルナンデスがワイルドカード・シリーズ初戦、シンシナティ・レッズ戦で背中の張りを訴え、途中交代した。現地メディア『Dodgers Nation』が報じている。
ヘルナンデスはこの日、8番・レフトで先発出場。7回裏、打席が回る前にベンチへ下がり、アレックス・コールと交代した。この時点でドジャースは8対2とリード。交代までにK・ヘルナンデスは3打数2安打1四球と結果を残していた。
ドジャースは昨年のポストシーズンにおける実績(51打数15安打、2本塁打、6打点、打率.294)を高く評価し、K・ヘルナンデスをラインナップに加えるために、マイケル・コンフォートをワイルドカード・シリーズのロースターから外しており、その期待に応える活躍だった。
試合前には、ドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長が「K・ヘルナンデスの集中力とエネルギーは特に10月に際立っており、今オフに再契約したい理由のひとつだ」とコメント。さらに「最近は調子も良く、スイングも安定している。試合を落ち着かせる能力に加え、優れた守備力を備えている点も我々が安心できる要素だ」と話し、ポストシーズンでの活躍に期待を寄せていた。
試合後のデーブ・ロバーツ監督は、K・ヘルナンデスの状態について「背中の張りがあるため、この試合では慎重に扱ったが、明日は必ず出場する」と明言し、軽傷であることを強調した。
この試合を通じて、K・ヘルナンデスのポストシーズンでの重要性は改めて示され、今後のシリーズでも攻守両面で欠かせない存在となりそうだ。
構成●THE DIGEST編集部
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