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日本代表に懸念…名門エースの不振に海外辛辣「チャンスをいかに無駄にしているか」

日本代表に懸念…名門エースの不振に海外辛辣「チャンスをいかに無駄にしているか」


 実績や評価が十分でも、現時点の出来が不十分なら、批判を避けられないのがプロの世界だ。

 セルティックの守護神カスパー・シュマイケルは、レスター時代にプレミアリーグで奇跡の優勝も成し遂げた実力者だ。だが、今季は混迷するグラスゴーのチームでたびたび酷評されてきた。

 だが、『FootballFanCast』は2月13日、そのシュマイケルよりもさらに期待に応えられていない選手がセルティックにいると指摘した。前田大然だ。昨季は公式戦33得点で年間最優秀選手に選ばれたが、今季は公式戦39試合出場で8得点、8アシストにとどまっている。

 夏の移籍をめぐる騒ぎ以降、日本代表FWは低調な成績やパフォーマンスがたびたび話題となったのは周知のとおりだ。同メディアは「16得点に関与と、まだファイナルサードで脅威をもたらしはいるが、昨季からはほど遠い」と報じた。

「マエダは今季のリーグ戦出場25試合で、得点期待値10.97から7得点しかあげていない。直近で訪れたチャンスをいかに無駄にしているかを示している」

「昨季と今季の彼のパフォーマンスには、この前線でのクオリティという点で明確な違いがある。出場が9試合少ないにもかかわらず、すでに昨季を通じた『ビッグチャンス逸失』を上回ったのだ」
 
 FootballFanCastは「マエダが調子を落としたことが特に残念なのは、昨季の彼が良かったからであり、現在28歳とキャリアの全盛期にあるからだ。シュマイケルのように現役生活の終盤ではない」と続けている。

「昨季が素晴らしかっただけに、その再現やそれ以上に真のスーパーヒーローとなることが期待されただろう。だが、そうはならなかった」

「夏に今後が決まるまで、マエダがこれから数か月で事態を好転させ、タイトルに向けてセルティックを勢いづかせられることが願われる」

 モチベーションの低下もささやかれる前田だが、いずれにしてもワールドカップに向けて状況を良くしていきたいのは確か。この状態では日本代表にとっても懸念材料だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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配信元: SOCCER DIGEST Web

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