Photo:sirabee編集部24日放送のラジオ番組『空気階段の踊り場』(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・空気階段の鈴木もぐらさんは「radikoランキング」で判明した、“偏りすぎた支持層”に複雑な心境を明かしました。
■聴かれたラジオ番組先日、ラジオやポッドキャストが聴けるサービス「radiko」が、聴かれたラジオ番組のランキング「radiko2025」を発表。性年代別のランキングでは、10~60代の男女別のランキングも発表されました。
このランキングを手にしながら、水川かたまりさんが『空気階段の踊り場』が「30代に聞かれた番組」の第10位のランクインしていることを報告しました。
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■30代部門でランクイン?この結果に、もぐらさんは「TBSだけじゃなく全部のラジオで? ありがたいわ」「第10位ね、いやぁ、嬉しいね」と歓喜。
しかし、しっかり確認してみると…30代の「男性」のみ。30代の「女性」の1位は「SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル」。2位「SnowManの素のまんま」、3位「オードリーのオールナイトニッポン」でした。
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■10代は…もぐらさんは「え…女性は、女性は入ってないんだ?」と確認すると、かたまりさんが女性部門のランキングを発表すると「聞こえない、全然聞こえない」とショックを受けている様子。
「10代も入ってないですね?」と新たな希望を見つけようとしますが、10代は男女ともにランクインしておらず…。もぐらさんは「たしかに『バトルロワイヤル』の話とかばっかして、10代からしたら『何の話してんだ?』っていうね…」と納得しながらも、「同世代の男が聞いてくれてると。まぁまぁ、嬉しいじゃないですか」と喜びの声をあげました。
女性層や10代からの支持が得られなかったという現実にショックを受けつつも、最終的には同世代である「30代男性」からの支持を噛み締めたもぐらさん。万人受けを狙うのではなくニッチな話題を貫く姿勢こそが、同世代のリスナーにとっての「踊り場(居場所)」になっているのかもしれませんね。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。
(文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)
