
「どうせシミを隠せないのなら、いっそファンデーションを割愛してみては?」というのは、芸能界で長年活躍する現役ヘアメイク職人化け子さん。下地+コンシーラーでベースメイクを完成させるので、化粧崩れもしにくくなりますよ。今回は、コンシーラー編。つけ方のコツやコンシーラー選びのポイントをご紹介します!

教えてくれたのは▷化け子さん
本名:岸順子。1966年生まれ。芸能界で長年活躍する現役ヘアメイク職人。登録者数42万人超えの人気YouTubeチャンネル「ヘアメイク職人 化け子の駆け込み寺」を運営。『化け子のオキテ。:オトナのための シン常識の美活ワザ100』(主婦と生活社)など、著書多数。
シミが浮くなら順番を変えればいいじゃない!
セオリーどおりにベースメイクをしたのに、完成したらシミが浮き出ている……悲しきあるあるです。ポイントメイクの際、隠したシミ部分に手が触れるのを避けるためにも、コンシーラーを後に回してみては? 隠す作業を最後にして、シミを確実にしとめましょう。指ではなくブラシでぼかすのも鉄則です。コンシーラー選びのポイント
・ 皮脂の多い人はリキッドタイプ、乾燥肌の人はクリームまたはスティックタイプ・オレンジがかった濃いめの色
・カバー力のあるもの

コンシーラーは、色選びが命! 色白さんは黄色系もOK。

