・おまけ
私自身は「めっちゃ角煮のニオイがする!」とウキウキしたが、GO羽鳥に「何のニオイがしますか?」と聞いたところ……
「わかるぞ、わかる」
「絶対にかいだことあるやつだ」
「なんだっけなーーー!」
「……ラザニア?」
その他にも羽鳥は「エスニックな香り」「俺が作る減量中のスープ」と言っていたので、人によって香りの感じ方に違いはあるのかもしれない。中澤は「吉野家のにおい」と言っていたが、それは確かにそうかも……!
で、で、で。
・完成……!
1時間弱で「ヤクルト豚の角煮」が完成。さっそくふたを開けてみると……
ええやん!
豚はしっかりと煮込まれており、調味液にもヤクルトの乳白色の気配は見当たらない。言われなければ誰もヤクルトを使用しているとは思わないことだろう。
気になるお味はというと、これが意外とレベル高い! 肉は「箸で崩れるほど」のやわらかさではなく、包丁でカットしてちょうどいいくらい。が、固さは感じず豚肉の繊維が感じられる程よい食感だ。
また甘さも控えめで、むしろ適度な酸味が印象的。しょう油とネギ、そしてヤクルトだけで味付けしたとは思えない繊細さすら感じる味わいである。この酸味はヤクルトの乳酸菌……なのかなぁ?
ちなみに念のため他のメンバーにも試食してもらったところ、全員が「ウマい」「かなりウマい」と口を揃えていたので味についてはガチで文句なし。もしかしたらこれは超有能レシピなのでは……?
いずれにせよ、炊飯器で作る「ヤクルト豚の角煮」が超お手軽かつかなりウマいことは事実である。簡単にも程があるほど簡単なので、気になる人はぜひ1度お試しあれ。
執筆:P.K.サンジュン
Photo:RocketNews24.
