
King & Prince18枚目のシングル「Waltz for Lily」(読み:ワルツフォーリリー)が3月25日(水)にリリースされる。リリースに先駆け、表題曲「Waltz for Lily」のMV Short Clip映像がKing & PrinceのYouTubeチャンネルにて2月25日に公開された。
■ツアー東京ドーム公演で初披露した最新曲「Waltz for Lily」
2025年12月にリリースされ、Billboard JAPAN “HOT ALBUMS”総合アルバム・チャートで3週連続1位を獲得したアルバム『STARRING』を記念した4大ドームツアーを開催中のKing & Prince。最新曲となる「Waltz for Lily」は、ツアー東京ドーム公演で初披露された。
先行してMVティザーが公開された際には、「今まで以上に綺麗で見惚れた」「キラキラで幻想的。フルで見られるのが楽しみ」「『Theater』からのギャップが凄すぎて脳が追い付いてない。恐るべしKing & Prince」などのコメントが続出。また、2月16日に音楽番組「CDTVライブ!ライブ!」(TBS系)にてフルサイズで披露されると「ダンスがあまりにも最高だった!」「品があってカッコよくて天使でした」など、振り付けへの反響も寄せられた。
振り付けは、「HEART」「I MY ME MINE」などキャッチーで思わず真似したくなる振り付けを手がけてきたMONAと、コンテンポラリーを軸に多彩な表現を得意とする水村里奈による異色のタッグが実現。総勢12人のダンサーとともに、煌びやかさと儚さが共存する楽曲とMVの世界観を、ダンスによって新たな表現へと昇華させた。
■King & Prince「僕たちの空気感やグループらしさが自然と表現された作品」
「Waltz for Lily」のMVについてKing & Princeは、「儚さや繊細な感情を大切にしながら、エモーショナルで美しい世界観を意識して制作しました。しなやかな振り付けの中に、今の僕たちの空気感やグループらしさが自然と表現された作品になったと思います」とコメントを寄せている。
なお本楽曲は、3月27日(金)に公開される永瀬廉と吉川愛のダブル主演映画「鬼の花嫁」の主題歌にも採用されている。


