リゾートトラスト株式会社は、栃木県日光市に完全会員制リゾートホテル「サンクチュアリコート日光 ジャパニーズモダンリゾート」を2026年2月27日に開業する。本施設は、高山、琵琶湖に続く「サンクチュアリコート」ブランド第3弾であり、日本の美意識を現代的に再構築したラグジュアリーリゾートとして位置づけられる。
敷地前を流れる鬼怒川と連続するように設計された流水景の主庭が広がり、水面は時間帯によって表情を変える。デザインは“和”をモダンに昇華した意匠で統一し、日光の自然と調和する落ち着いた空気感を意識している。
全室スイート、温泉ビューバス完備。贅沢を極めた客室構成

客室は全室スイート仕様で、すべてに温泉付きビューバスを備える。

メンバー54,450円/ゲスト59,895円(税込)
「ロイヤルスイート」「ラグジュアリースイート」「クラブスイート」の3タイプに加え、角部屋には日光の山並みを一望できる「コーナースイート」を10室配置。広々としたバルコニーからは四季折々の景観が楽しめる。
日本料理と中国料理、二つの美食体験を提供




ダイニングは、日本料理と中国料理の2本柱で構成される。日本料理では鉄板焼、寿司、天ぷらの各カウンターを備え、職人の技を間近に感じられるライブ感を重視している。

一方、中国料理は本格的な広東料理を軸に、素材の持ち味を引き出す繊細なコースを提供する予定。いずれも“会員制ならではの質”を追求した空間だ。

料理は栃木県の地のものをふんだんに使い、旬の恵みをそのまま閉じ込めた一皿が並ぶ。素材の力を引き出す丁寧な仕事が光り、滋味深い味わいは滞在の記憶を豊かに彩り、訪れるたびに新しい発見をもたらしてくれそうだ。

