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「この大合戦、見逃すことまかりならん!」8年ぶりの武将様『猛将列伝』に千鳥、フジモン、小籔、ぱーてぃーちゃん信子らが集結し“異様なハイテンション”

ミサイルマン・岩部彰が扮する“武将様”の主催イベント『猛将列伝』が、2月23日(月・祝)に大阪・COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールで開催されました。この日は、FUJIWARA・藤本敏史、小籔千豊、千鳥(大悟、ノブ)ら豪華ゲスト陣が出演! 武将様考案の過酷な大喜利やゲームコーナーが戦国の世を舞台に展開され、客席だけでなく出演者も笑いっぱなしのステージになりました。

出典: FANY マガジン
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「大阪でいちばんヤバいライブに呼ばれたなぁ」

この公演は2012年ごろから断続的に催されてきましたが、今回は2018年以来、実に8年ぶりの開催です。復活を待ち望んでいたファンも多く、チケットは完売。開演前からグッズ売り場には長蛇の列ができました。ロビーには、武将様手づくりの“戦国武将”からの差し入れや、自作絵画が並び、開演前から気分を盛り上げます。

満席の会場が暗転すると、「光射す戦国へ、皆々様ようこそ~」という武将様のアカペラが場内に。そして高らかな口上とともに舞台中央に武将様が出現し、「出てこいや!」と猛将たちを召喚します。武将様がそれぞれの異名を授けながら紹介すると、豪華ゲストが客席から次々と登場!

出典: FANY マガジン
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フジモン、小籔、千鳥のほか、ザ・プラン9・ヤナギブソン、水田信二、ミルクボーイ・内海崇、ぱーてぃーちゃん・信子、そしてお馴染みのキャラ・ゴエ爺(ザ・プラン9・浅越ゴエ)と武将様もお客さんの間を通ってステージに上りました。

全員が濃密なキャラクター設定で“なりきり”状態。客席へ全力でファンサービスを繰り広げ、登場だけで20分以上を費やして、場内は早くも熱狂です。

出典: FANY マガジン
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オープニングで武将様は、「みんな、江戸(東京)に行ってしまうもんで……」と、8年ぶりの開催に万感の思いを漏らします。そして、「最初は36人しかお客がいなかった」と振り返りながら、初回から参加している千鳥らとの思い出話に花を咲かせました。

初参戦のフジモンは「これ、何すんの?」と困惑気味。ぱーてぃーちゃん・信子も「“大阪でいちばんヤバいライブに呼ばれたなぁ”と大悟に言われた……」と不安顔です。前日の大阪マラソンに参加したミルクボーイ・内海は「階段を上がるのも大変」と、早くも弱音を吐きます。

出典: FANY マガジン
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“石運び”が上手いフジモンは次回も参加決定!?

最初の演目は、大喜利ならぬ“戦国大斬り”。戦国時代にちなんだお題が出され、妙答を放った者にはゴエ爺から餅が贈られます。ただし進行は常に武将様ペース。スピーカーから流れるセリフに合わせて即興芝居をさせるなど、予測不能の展開が続きます。

出典: FANY マガジン
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水田に毒を盛られてノブが倒れ、大悟が嘆き叫ぶ一幕や、ヤナギブソンの即席鎮魂歌、内海が“声のみの秀吉様”と漫才を繰り広げる場面も!?

小籔は吉本新喜劇の川畑泰史のギャグ“カーッ”を何度もやらされ、「こんな屈辱ないわ」と苦笑します。餅を獲得しようと奮闘する猛将たちの必死ぶりに、客席は笑いの渦に包まれました。

出典: FANY マガジン
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続いて会場近くにある大阪城にちなんだゲームコーナー「太閤秀吉と遊ぼう!」へ。秀吉から褒美の小判を賜るべく、「石垣を積んでお題に合った文字を作る」というシンプルながらハードな内容で、体力とチームワークが試されます。

「石を選ぶときは、皆で踊れ!」という理不尽な号令も飛び出し、手本を示したゴエ爺の異様なハイテンションダンスが場内を騒然とさせます。

出典: FANY マガジン
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「おでんに入っている具材」「いそうな武将の名」などのお題に挑みながら、回答後に解説まで求められ、猛将たちは疲労困憊……。途中、“石運びが上手い”という理由で、フジモンの次回参戦が決定するという珍采配も飛び出しました。

出典: FANY マガジン
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配信元: FANY Magazine

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