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元彼の新彼女から突然の牽制LINE→”シンプルな言葉”で返信し、終了させた話

元彼の新彼女から突然の牽制LINE→”シンプルな言葉”で返信し、終了させた話

見知らぬアカウントからの突然のメッセージ

それは、仕事終わりの電車の中でした。スマホを開くと、知らないアカウントから友だち追加の通知が届いていたのです。「誰だろう」と不思議に思いながらメッセージを確認すると、そこには予想外の内容が書かれていました。

「突然すみません。〇〇の今の彼女です。もう連絡とってないですよね?」

元彼の名前を見て、一瞬少しだけ動揺しました。別れてからすでに半年以上経っていて、連絡を取ることなど一切ありませんでした。なぜ今になって、今の彼女からこんなメッセージが届くのか。私は混乱しながらも、まずは落ち着いて状況を整理しようと深呼吸をしました。

一方的な疑いと牽制の言葉

返信を考えていると、続けてメッセージが届きました。

「彼のトークに昔の履歴が残ってて。まだ気持ちがあるのかなって不安になっちゃって。もう関わらないでもらえますか?」

過去のトーク履歴が残っているのは、単に削除されていなかっただけのこと。それなのに、まるで自分が今も何か行動を起こしているかのような言い方に、違和感を覚えずにはいられませんでした。

そもそも別れた後、私のほうから元彼に連絡したことは一度もありません。新しい彼女がいることすら、このメッセージで初めて知ったのです。身に覚えのないことで責められる理不尽さに、少しだけムカッとしました。

配信元: ハウコレ

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