Photo:Sirabee編集部シンガーソングライターのGACKTさんが24日、自身のYouTube動画を更新。「仕事と恋愛の優先順位」という質問に対し、自身の仕事観に基づいた持論を展開しました。
■恋愛と仕事の優先順位視聴者からの質問に答えていくなか「仕事と恋愛の優先順位は?」とのメッセージを紹介。
恋愛と仕事を切り分けている考え方に「僕は切り分けてないんだよ」と回答。切り分けて考えている人に対して「いつも疑問に思う」と話すGACKTさんは、「すべてのプライベートは、すべて仕事の上に成り立っている」「仕事があってのプライベートなんだよ」と伝えました。
関連記事:GACKT、「人を選んで付き合いなさい」という教えを一刀両断 「そもそも間違い」
■「すべてのプライベートは…」つづけて、GACKTさんはスタッフに「首相が『今はプライベートだから』って、夜のお店行ける?」と逆質問。
スタッフが「知られている方だから、さすがに首相はまずいんじゃないかと…」と答えると、GACKTさんは「人によって、やっていいことと悪いことがあるって思ってるんだろ?」「僕はそう思わない。すべてのプライベートは、すべて仕事の上に成り立っていて、その人の責任の重さに合わせてプライベートも左右されると思ってる」と持論を展開しました。
関連記事:子供にスマホはいつから持たせるべき? GACKTの“持論”に「マジでその通り」の声も
■「レベルの低い話」GACKTさんは、“優先順位”という考え方をしている時点で、仕事の上にプライベートが成り立っているという意識が欠けていると指摘。
仕事に重い責任を感じている人にとって、恋愛も家族もすべては「仕事」という土台の上にある地続きのものであり「どっちを優先するかと悩むのは、ものすごくレベルの低い話。イケてない」と、次元の違う話であると伝えました。
仕事か私生活かどちらか一方を犠牲にするのではなく、すべてを自分という人間の「責任」として丸ごと引き受ける…一流であり続けるGACKTさんの哲学にハッとさせられた人も多いのではないでしょうか。
■冬野とまと
千葉で生まれ、千葉で育ったアラフォーの編集&ライター。高校在学中にアメリカへ短期留学したことをキッカケに、卒業後はニューヨークの大学に入るも中退。
10年以上の放送作家の後ウェブの世界へ。多くのインタビュー経験を経てエンタメや社会問題の記事を書く日々。ときに、資格を持っている行動心理カウンセラーとして人の言動を研究することも。
関連記事:GACKT、「忙しそうだから」と連絡しない人に苦言 「オマエがその都合を決めんなよ」
■【動画】該当部分は22:05~ (文/Sirabee 編集部・冬野 とまと)
