
【原付免許で乗れるヤマハの125cc】新基準原付「JOG ONE」が快適すぎる!25万円台&乗りやすさを重視した“軽快スクーター”の正解の画像一覧
オートバイ全体の4割を超える所有率を誇り、老若男女の生活を支えてきた原付一種モデル。だが、昨年秋に50cc新車の生産が終了し、「次はどのバイクに乗ればいいのか」と悩む人も多いだろう。それに代わる新たな選択肢として、この春ヤマハから登場するのが新基準原付「JOG ONE(ジョグ ワン)」だ。125ccクラスの車体を従来の原付免許で運転でき、25万円台という“求めやすさ”と“乗りやすさ”に徹底的にこだわった、日常の足の新たな正解をご紹介しよう。
新基準原付の区分基準に合わせたBLUE COREエンジンを採用


今回の「JOG ONE」が従来の原付免許で乗れる最大の秘密は、その心臓部にある。走りの楽しさと燃費、環境性能に優れる「JOG125」の124cm³“BLUE CORE”エンジンをベースに、最高出力を4.0kW以下に抑えることで新基準をクリアしたのだ。
また、このパワーユニットには、始動時はスターターモーター、走行時はジェネレーターとして機能する「Smart Motor Generator」を採用。これによってスターターモーターや減速ギアが不要となり、軽量・コンパクト化と静かなエンジン始動を同時に実現している。
スポーティながらもフレンドリーなスタイル&カラーリング



ボディデザインは、従来のJOGシリーズのスポーティさを継承しつつ、軽さと取り扱いやすさを表したコンパクトなボディを採用。フロントカウルと一体化したフラッシャーや、サイドカバーの滑らかなボディラインによって、ダイナミックかつ親しみやすい印象を与えるスタイリングに仕上げられている。
カラーバリエーションも多く、スマートさとスタイリッシュな印象を与えるマットダークブルーや、優雅でエレガントな雰囲気を漂わせるパープルをラインナップ。さらに、幅広い格好にマッチする定番のブラック、シンプルでどんなシーンにも馴染み、使い勝手のよいシルバーを加えた4色展開となっている。
