
大河ドラマ「豊臣兄弟!」に出演している白石聖と倉沢杏菜が長浜で行われた「北近江豊臣博覧会」にゲスト出演し、番組がインタビューを行った。
2人とも滋賀に来るのは初めてで、白石は「歴史に疎くて恐縮なんですけれど、これまでは琵琶湖だとか、ひこにゃんとかがすごくポピュラーなイメージだったんですけれど、この作品に入ることで、みんながここで天下を夢見た土地だということで、すごく日本の熱いエネルギーが動いていた場所なんじゃないかな、というのをすごく感じています」と話す。
撮影の現場は和気あいあいとしているが、白石によると、俳優だけでなくスタッフも一丸となって切磋琢磨していることを感じているそうで、倉沢も「チーム感や団結力をすごく感じている」とコメント。白石は倉沢や仲野太賀、池松壮亮らの家族のシーンが好きだと話すと、倉沢は白石と仲野のシーンに「キュンキュンしちゃって」と語る。最後に、白石は第8話が「(白石演じる)直にとっても、とっっっても大切なお話になるので、(詳しくは)言えないですけれど、見て頂きたいなと思っています」と語った。
