都心へのアクセスと落ち着いた住環境を併せ持つ東武東上線沿いの街。池袋から埼玉方面へと延びる沿線には、利便性の高い駅前エリアから自然豊かな住宅地まで、さまざまな魅力を持つ街が点在しています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、東京・埼玉の50~60代を対象に「東武東上線沿いで老後を過ごしたい街(駅)はどこ?」というテーマでアンケートを実施しました。
東京都および埼玉県に住む50~60代の人から「老後を過ごしたい」と支持を集めたのは、どの街だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう。
第2位:池袋
同率での第2位となったのは、「池袋」でした。東京都豊島区に位置する池袋駅は、東武東上線のほか、JR山手線・埼京線・湘南新宿ラインや、西武池袋線、東京メトロ丸ノ内線・有楽町線・副都心線などが乗り入れ、都内各所や埼玉方面へのアクセスが良好。通勤・通学はもちろん、買い物やレジャーにも便利な駅となっています。
周辺には駅直結の「東武百貨店本店」や「西武池袋本店」をはじめ、「池袋PARCO」「Hareza池袋」など大型商業・文化施設も充実しています。ショッピングからエンターテインメントまで幅広く楽しめる環境が整っており、にぎわいと利便性を兼ね備えたエリアといえるでしょう。
第2位:川越市
同じく第2位となったのは「川越市」でした。川越市駅はその名の通り、埼玉県川越市に位置する駅です。川越は、江戸時代には川越藩の城下町として栄え、「小江戸」の別名で親しまれてきました。
駅周辺エリアには蔵造りの町並みが続く「川越一番街」や、少し足を延ばせば「川越城」など、歴史情緒あふれる名所が点在しています。また、商業施設などがバランスよく分散しており、生活圏内で買い物を済ませやすいところも魅力です。

