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ISMS認証取得を目指すBtoB企業向けに、取得の流れと物理的対策を解説する特設ページ公開/AIカメラのトリニティー

ISMS認証取得を目指すBtoB企業向けに、取得の流れと物理的対策を解説する特設ページ公開/AIカメラのトリニティー

以下、メーカー様より頂いたリリース文を掲載しております。 AIカメラを手掛ける株式会社トリニティー(代表取締役:兼松拓也/本社:愛知県名古屋市)は、2026年2月27日、BtoB取引を行う企業向けに、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証の「取得の流れ」「費用の考え方」「必要なセキュリティ対策」をまとめた特設ページを公開しました。

▼詳細はこちら
https://www.trinity4e.com/contents/isms-certification.html?utm_source=dreamnews&utm_medium=release&utm_campaign=20260227



■ISMS認証とは?Pマークとの違い
ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)は、会社が持つ大切な情報を、ルールと運用で安全に守るための仕組みです。たとえば、顧客情報だけでなく、技術資料や社内データ、システムなども対象になります。

ISMS認証は、この仕組みが国際規格(ISO/IEC 27001)に沿って運用できているかを、第三者機関が審査して証明する制度です。

よく比べられるのが「Pマーク(プライバシーマーク)」です。
Pマークは個人情報の保護に特化した国内制度で、ISMS認証は“情報全般”を守る国際規格という違いがあります。

■なぜISMS認証が必要?求められる背景
ISMS認証は、情報漏えいなどの事故を防ぎ、会社を守るための仕組みとして重視されています。
ランサムウェアや標的型攻撃、内部不正などのリスクが増えているためです。

また大手企業や官公庁では、取引先にも一定のセキュリティ体制を求める動きが強まっています。
BtoB取引では「対策状況の説明」が必要になる場面もあります。

SaaSやクラウドの普及で情報が社内だけで完結しない今、ルールと運用で継続的に管理することが重要です。

■中小企業でもISMS認証の検討が進む理由
「ISMS認証は大企業向けでは?」と思われがちですが、次のような企業では中小企業でも検討対象になりやすいです。
・受託開発企業
・IT・クラウド関連企業
・個人情報を扱う事業者
・BtoB取引中心の企業

中小企業は、1件の事故が経営に与える影響が大きくなりがちです。
だからこそ、体系的なセキュリティ対策を進めることが重要になります。

情報セキュリティが企業価値に直結する今、ISMS認証は有力な選択肢の一つです。

■ISMSセキュリティ対策とは?審査で求められる具体例
ISMSで求められる対策は、大きく「組織的」「技術的」「物理的」の3つに分けられます。

(1)組織的セキュリティ対策(マネジメント体制の整備)
情報セキュリティ方針を定め、情報資産のリスクを洗い出して評価するリスクアセスメントなどが挙げられます。
また、内部監査の実施や従業員への教育・訓練を通じて、ルールが継続的に運用されているかを管理していきます。

(2)技術的セキュリティ対策(システム・IT管理)
アクセス権限の管理やログの取得・監視体制の整備などが代表的です。
加えて、脆弱性やパッチの管理、バックアップや復旧手順の準備といった対策も含まれます。

(3)物理的セキュリティ対策(設備・施設の管理)
書類や記録媒体の保管・持ち出し管理、入退室管理システムの導入などが挙げられます。
また、監視カメラの設置は不正行為の抑止に加え、インシデント発生時の状況確認にも役立ちます。

これらはどれか1つだけではなく、3つを組み合わせて継続的に運用していくことがポイントです。

■ISMSにおける物理セキュリティの役割
ISMSでは、情報資産を守るうえで「物理的セキュリティ」も重要な対策の一つです。
サーバールームなど重要エリアへの不正侵入や、内部不正、機器・媒体の持ち出しは、情報漏えいにつながるおそれがあります。

入退室管理で出入りを記録し、監視カメラで状況を確認できる環境を整えることで、不正の抑止やトラブル時の事実確認につながります。
出入口付近に両方を設置すれば、入退室ログと映像を照らし合わせて確認することも可能です。

トリニティーでは、監視カメラの設置や入退室管理システムの導入についてもご相談を承っています。
企業のセキュリティ方針や管理体制に合わせてご提案します。

■監視カメラを初期費用0円で導入できるレンタルプラン
トリニティーでは、監視カメラを初期費用0円・月額制で導入できるレンタルプランをご用意しています。

これから物理的セキュリティを強化したい企業や、導入コストを抑えながら対策を進めたい場合にも活用しやすいサービスです。

▼防犯カメラレンタルの詳細はこちら
https://www.trinity4e.com/security-camera-rental.html?utm_source=dreamnews&utm_medium=release&utm_campaign=20260227

■ISMS認証取得の流れや費用についても解説
特設ページでは、ISMS認証の取得の流れや、取得にかかる費用の考え方についても分かりやすくまとめています。これから企業のセキュリティ体制を整えたいと考えている方にも参考にしていただける内容です。

▼詳細はこちら
https://www.trinity4e.com/contents/isms-certification.html?utm_source=dreamnews&utm_medium=release&utm_campaign=20260227


トリニティーは今後も、監視カメラや入退室管理システムなどのセキュリティサービスを通じて、企業の情報資産を守り、安全・安心な運営をサポートしてまいります。





■このリリースに関するお問合せ先
株式会社トリニティー(日本防犯カメラセンター)
本社所在地:愛知県名古屋市中区錦2-14-21 円山ニッセイビル1F
公式サイト:https://www.office-trinity.com/?utm_source=dreamnews&utm_medium=release&utm_campaign=20260227
お電話でのお問い合わせ: 052-684-7110
(月~金 9:00~18:00 土日祝・夏季休業日・年末年始等除く)

-事業内容-
・法人・個人向け防犯カメラの製造・販売・設置・メンテナンス
・AIカメラ・IoTサービスの開発
・その他各種防犯システムの販売・設置・メンテナンス



配信元企業:株式会社トリニティー
配信元: ヘイグ

提供元

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