調味料の箱で作り上げた戦士の写真が、X(Twitter)に投稿されました。その発想力と材料の使い方が話題となり、記事執筆時点で120万件以上表示され、4万7000件以上の“いいね”を集めています。
投稿者は、商品の空箱で作ったアート作品を発表している“空箱職人”の「はるきる」(@02ESyRaez4VhR2l)さん。以前には、アルフォートの空箱で工作した甲冑(かっちゅう)姿の戦士が話題となりました。
今回は、味の素が販売しているCookDoの中華合わせ調味料「極(プレミアム)麻辣回鍋肉用」の空箱で、4本腕の戦士を制作。各部には仏像の要素が取り入れられており、後光風のリングも背負っています。
四角い箱をフィギュアにしてしまうのも驚きですが、注目すべきは文字の使い方。パッケージに記されている「極」「辛口」「麻辣回鍋肉」などの単語を要所に配置し、フィギュアのデザインへと昇華させています。すごいセンスだ……!
続く投稿では、回転する台に乗せて撮影した動画を公開。腰回りの装備品や後光といったフィギュア各部の作り込みはもちろん、デザインとして使われている文字をさまざまな角度から楽しめます。
材料である箱の“持ち味”をフルに生かした造形物には、「パッケージの使い方が天才的」「キャッチコピーを腰の前に持ってくるの好きw」「胸元の『極』もカッコいい!」「思わず拝みたくなる完成度」「センスと技のかたまり!」「タイガーアンドバニーのヒーローみたいでかっけぇ」「驚き、ため息」「何がどうなってるのか」などの感想が寄せられています。
はるきるさんはこの他にも、メルティキスやダークチョコレート、ちいかわコラボ版のアヴォンリー・キース保湿ペーパーなどの空箱で作ったフィギュアを、自身のX(@02ESyRaez4VhR2l)アカウントで公開しています。
画像提供:空箱職人 はるきる(@02ESyRaez4VhR2l)さん

