
「無駄にシュートを打っているだけ」28秒で先制も…セルティックはEL敗退。日本人コンビの現地評価は?「ここ数週間で最もやる気を見せた」
日本人コンビを擁するセルティックは現地2月26日、ヨーロッパリーグ(EL)のノックアウトフェーズ進出を懸けたプレーオフの第2レグで、シュツットガルトと敵地で対戦。前田大然、旗手怜央が揃って先発した。
先週の第1レグを1-4で落としたセルティックは、開始28秒でルーク・マッコーワンが得点するも、その後はゴールを奪えず。1-0で勝利したものの、2戦合計2-4でEL敗退が決まった。
このゲームで、旗手は78分に交代し、前田はフル出場。現地メディア『67 HAIL HAIL』は採点記事で、この頃序列が低下している旗手に6点(10点満点)を与え、「ここ数週間で最もやる気を見せ、良いプレーを数回披露した」と綴っている。
同じく前田も6点。「何度か鋭い動きを見せたが、いずれも相手GKを脅かすほどのチャンスに結びつかなかった。時折、ただ無駄にシュートを打っているだけに見えてしまう」と評した。
両者ともにインパクトを放つまでには至らなかった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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