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今回は、東海地方の私立大学のなかでの「学生評価の高い大学」ランキングから、上位に位置した大学を見ていきましょう。
「皇學館大学」とは
「皇學館大学」は三重県伊勢市に本部を置く私立大学。日本の神々を祀る神道を基盤とした教育を行っており、日本の伝統文化や社会に関する深い理解を育んでいます。
文学部・教育学部・現代日本社会学部の3学部を有しており、文学部では神道や日本の言語・文学・歴史、コミュニケーションなど多様な人文学領域を学びます。教育学部では教員養成を中心に、初等教育や幼児教育、数理教育など多様な教育分野についての専門的な知識と教授法を体系的に身につけるカリキュラムが用意されています。現代日本社会学部は社会の構造や変化を多角的に捉える力を養う学部であり、現代社会の諸課題に対して社会理論や実践的な分析を行う力を育てることを目指しています。
学生の声
「日本史や東洋史(中国)のことを学びたいなら全国でも有数の学科です。偏差値は45前後ですが崩字や漢文を完璧に読めるようにならなければいけないなど国史学科は皇學館大学の中で1番進級・卒業するのが難しいと言われているのでこの数字に騙されると痛い目を見ます」(文学部国史学科)
「施設はだいぶ充実しております。教育学部が新しいのもあって教育学部の棟はとても綺麗で、さまざまな実践室もあります。周辺には特に何もありません」(教育学部教育学科)
「大学では現代日本の課題について学ぶことができ、ゼミなどでもしっかり学ぶことが出来るので将来役立つ事ばかり教えて貰えます。駅から10分ほどで大学にいくことができ、周辺にはスーパーやコンビニなどもあります」(現代日本社会学部現代日本社会学科)
「とてもエキサイティング。英語または心理学が学べます。入るゼミによって特色が異なり、面白いです。ゼミ旅行では海外に行くことができたので異文化を学べました」(文学部コミュニケーション学科)
「学科が特殊なため、ほとんどが神社へのご奉仕、就職です。勿論一般企業への就職も可能ですし、その際は就職担当に相談をすると良いです。就職担当の方はかなり親身になってくれますし、面接練習や集団討論の練習などもさせてくれます」(文学部神道学科)

