『第15回ytv漫才新人賞決定戦』。関西を拠点に活動する芸歴10年目までの漫才師を対象にした賞レースで、今年は、ぐろう、シカノシンプ、ぎょうぶ、マーメイド、天才ピアニスト、生姜猫、タチマチの7組が決定戦に進出。第15代王者の称号を目指します。
annaでは全出場者へ独占インタビュー! 今回は芸歴9年目のぎょうぶ・為国さんと澤畑健二さん。2023年度以来、2度目の決定戦進出となった2人に、大会に向けて変えた習慣などを伺いました。「あんなぁ」と話したくなる出来事の話題では、あの人気先輩芸人のエピソードも!
( Index )
- 上品な感じでやらしてもらってます
- 筋トレを始めて、いい感じの体で大会へ
- バッテリィズ・寺家さんへご報告
上品な感じでやらしてもらってます
自分たちの漫才を関西の街で例えるなら?
為国:
僕らの漫才をひとことで表すなら「急」ですかね。唐突に、みたいなイメージかな。
澤畑:
すごい“こまい”ところから広げたりするような漫才が多いので、そこを共感してくれればなと思っています。
為国:
街に例えるなら……京都の河原町とかじゃない?
澤畑:
すごいおしゃれやん。知らん人をだまそうとしてる?
為国:
上品な感じでやらしてもらってます。
大会前日に食べたい勝負飯は?
澤畑:
僕は飯が大好きなんで、米を二合ぐらい食ってから行きたいと思います。おかずは何でもいいんですが、餃子とかはあまりにも口が臭くなるので、なるべく口が臭くならないようなものを食べて挑みたいと思います。
為国:
何やろう……焼き鮭とかですかね。
澤畑:
若手って魚食うの? ラーメンとかちゃうん?(笑)。

