本番まで残りわずか。侍ジャパンはどこまで仕上がるのか
中日戦の後は大阪に移動し、3月2日・3日には京セラドームでオリックス、阪神との強化試合が控える。ここからは大谷らメジャー組の実戦出場も予定されており、ようやく"本番モード"に入ることになる。
そして3月6日、東京ドームで台湾との初戦を迎える(東京プールの開幕自体は3月5日)。ソフトバンク戦の完封負け、ブルペンの崩壊、主力の相次ぐ離脱——侍ジャパンは例年以上に多くの課題を抱えたまま本戦に突入することになる。
大谷翔平という絶対的存在が、チームを救う光となるのか。それとも、離脱の連鎖が象徴する"脆さ"が露呈するのか。
その答えは、本日27日のバンテリンドームで始まる。侍ジャパンの真価が、いよいよ試される。
