
「いい判断!」日本サッカー協会の“正式発表”に反響「素晴らしい施設を完備」「すこぶるいい環境」
日本サッカー協会(JFA)は2月27日、北中米ワールドカップのキャンプ地決定を正式に発表した。
森保一監督が率いる日本代表の事前キャンプ地は「Tigres Training Center」(メキシコ/モンテレイ)に、チームベースキャンプトレーニングサイトが「Nashville SC Training Center」(アメリカ/ナッシュビル)になる。
JFAの公式サイトでも伝えられ、施設の写真などを添え、「MLS加盟のナッシュビルSCが使用するトレーニングセンターで、2面の天然芝ピッチのほか充実したトレーニング・コンディショニング設備が整っています。大会中はナッシュビルを拠点に、最高の準備に励みます!」と綴る。
この投稿にファンも反応。「GS会場への異動距離が2~3時間だから最高やん。さすが」「素晴らしい施設を完備してますね」「ナッシュビルが拠点ってめっちゃアツい」「いい判断だと思う!」「すこぶるいい環境やんけ」「試合会場がある都市からは少し離れちゃいましたね」「モンテレイもダラスも無理だったか」といった声があがった。
北中米W杯は6月11日に開幕。森保ジャパンはグループステージで15日にオランダ(@ダラス/アメリカ)、21日にチュニジア(@モンテレイ/メキシコ)、26日に欧州プレーオフBの勝者(@ダラス/アメリカ)と相まみえる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像11枚】2面の天然芝ピッチ、ジムや温冷浴設備! 森保ジャパン、充実のキャンプ地で最高の準備を!
【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!
【記事】「おお、朗報キター!」「え、もう?」日本サッカー界に届いた“吉報”にネット歓喜!「本当に嬉しい」
